1週間というのは長いようで短いようで。
6日、午後から出航。後輩NとE作の3名。
前回、坊主がでかアジを釣ったポイントへ。
ちょっと風向きと潮向き逆気味。かと思ったら底潮は動いていないようで、初っ端から絡んで上がって来る仕掛け。
これで戦意喪失気味。
ポイントに近づけてみるもエサも残る始末。そんな中、Nがなんとかマアジゲットは43cmほど。そして虚しい打ち返しを繰り返して、ゴールデンタイムにはいつもの場所へ移動。
そしてゴールデンタイムに突入するもでかい一発は無く。
日没すると、デカアジが釣れ出しました。が、単発。
40cm超えのサバも一匹混じりお陰で仕掛けはぐちゃぐちゃ。
どうしてこうも、良い時間帯にこんがらかすのか、超不思議です。
なんとかかんとか手返しし、胴付でアジをゲットしました。
チャリコはつれましたが全てリリース。大きいのはやはり産卵モードに入ったようです。
Nがツノを垂らしましたが、チンコサイズばかり2つ、3つ。
この時期に小さいのを釣っても仕方が無いですので、リリースしろって。1ヶ月ほどもすれば大きくなるので、今、釣らないでもいいでしょう、と説教。
これは遊漁船にもいえることで、今頃の小さいのを釣っても仕方ないでしょう。大きく育ってから釣る、という方針で臨むべきでしょう。
私は基本、小さいのが釣れても元気なのは全てリリース。
大きくなってからのお楽しみでいいじゃないですか。
ということでE作は、日没にアジ2匹を釣ったところでダウン。
思いっきり撒き餌でした。

これが私で。

良型でしたので、よしですね。