開けての月曜日、フェリーはお休みで積み込み作業は無いので帰港したらば静かでした。
そして、獲物が傷んではもったいないので、前日のイカとチダイ、アジを持って居酒屋へ。
アジとイカを捌いてもらって食べましたが、なんとうまいこと!
やはり一日置いたらうまくなりますね。
そして1:30に就寝。
これまたクーラー無しで、暑くなって目が覚めて。
朝飯食べて、もろもろ片付け。
すると7:30ごろ、作業部隊が到着。
7:50には出航。
ベタ凪ぎで、15ノット。

順調で、毛島もこの通り。

そしてここんところは遠くに見ているこの景色が間近に。

2時間かかるかな、と思いましたが1:45ぐらいで松が崎に到着。
そして作業員たちは用意してドボン!!
いつものように潮は湾内から沖へ向って流れてます。
もうやんさんにこのポイントを伝授した時、20~23mぐらいですよ、と伝えていたのですが、それは勘違いでした。
35m。作業時間は6分ほど。
水圧の関係でそれ以上潜水しているとヤバイそうです。
結局、ロープ切って失くしたアンカーは見つからず、代わりというか、結構な大きさのアンカーが埋まってたそうで、揚げようとしても無理だったそうです。
で、ここでの作業は、それで終了。

今度は浅グリへダイビングへ。するとそこには懐かしい大夢さんがいましたので、お声がけ。
その後、浅グリの天辺の岩付近で作業員を遊ばせて帰港しました。
浅グリの一番浅いところには小魚が乱舞してました。スズメダイやシマイサキ。

こんな風になってますよ。大物はここにはいませんので、もっと深いと
いいでしょう。

