前日は全く振るわず。
チビイカと中アジ7つのみ。
結構、アジが釣れてると思ったのですが、8つだけ。。。
翌日、1匹は刺身に、残りは干物に。

そして23日は午前中小浜へ燃料買出しの後、天気予報を聞くと夜は波が1,5mに。
ということで同行予定の後輩にTELを入れ今日は難しいのでは?という相談したらばやめておく、ということになりました。
そこで、本来なら夕方の後輩の到着を待って出るところでしたが、急遽波が出てくるまでやろう、ということで昼前に出航。
暑いのですが、キャビンはクーラーで冷え冷え!
魚礁を転々とするも全くダメ。
そして夕方、そういや山ちゃん今日出るのかな?と思いTEL。すると予報が悪いので中止にしたとのこと。
ところがその時点でベタベタ。予報は外れたかも?という感じでいつ荒れてくるかヒヤヒヤしながら続行。
魚礁がてんでだめなので、大グリへ。そこでも、全くで池のような海面。潮がちょろっと流れてる感じで、日没過ぎて暗くなった頃、K氏にアタリ!
イサキが上がってきました。そこから怒涛の入れ食いモード!
イサキはウリ坊混じりでいっぱい!、マアジは40cm近いのも混じり、マサバまで!
しかし、イカは一度逃げたあたりがあっただけでした。
そして22:00前、降ろしている仕掛けにいきなりズドン!
慌てて竿に飛びつきやり取り開始!するとあれよあれよという間に30mもラインが出ていきました。使い古しのハリス3号、ヨレヨレの胴付仕掛けなのでドラグはユルユル。
締め込みをかわしながらじっくりやりとりして、タモでゲット!
53cmのハマチでした。
が、スレで胴体の真ん中辺りに針がかかっていて、ドキッ!
これが口だったら切られていたことでしょうね。
ということで22:30に終了しフェリーとかち合うまでに帰港しました。
画像は私の釣果のみで、K氏のは撮影せず。

ウリ坊が多かったのでほとんどリリース。大き目のだけキープ。
そして翌日の夜は前の記事のワハハ!になったのでした。
鯖は釣れてすぐに首を折って速攻内臓を出して処理。
こうすると寄生虫は内臓から身へ移動する暇もないので、ほぼ安心して刺身で食べられます。
刺身にしてもらって食べましたけど、
まいう~~~!でした。
つづく。