フジツボ除去作業 | 爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

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安全に楽しみましょう。

結局、昨日は居酒屋でワハハした後、車で就寝。
 
出るに出たのですが、成生岬を越えるぐらいからいやな波。三角並みのような、あっちこっちから。
 
でっかい船数隻は避航して湾内にいましたし、遊漁船も一隻もいない。。。
 
迷いましたが、大事を取りました。
 
ところが、出航前、事件が起きていました。
 
先週満タンにした燃料、おそらく60Lほど盗まれていました。出航前に確認したところ油面が見えなかったはずが、えらい下のほうに確認できてしまいました。
 
燃料キャップはかぎの無いタイプです。やられてるかも?と思っていましたがはっきりしたのは初めてでした。もち警察呼んで被害届。そして、嫌がらせしてくれてた、あの野郎も怪しいということでナンバーを知らせました。とりあえず聞き込みのTELを入れてくれるそうで、これでびびって嫌がらせを止めるか、ひどくなるか?見ものですな。
 
そして明けて今朝、回航して上架してフジツボの除去作業をしました。船体にはちょっとしか付いていませんでしたが、シャフトやプロペラにはビッシリ!!
 
100円で買ってきた雑草取りでシャコシャコと削り落としました。冷却水の取水口や生簀、WGの穴も掃除し、汗でべしょべしょ。しかし帰りには、1900rpmで13ノットだったのが15~6ノットに!
 
しかし喜ぶのもつかの間、まだまだ水温が高いので1ヵ月後には元に戻りそうです。
 
その時は船底塗料の塗りなおし&魚探の振動子を船底貫通で取り付けてもらう予定です。
 
帰りにYAMAHAのパーツ屋に立ち寄り、サイズの合う鍵付きのキャップを注文しました。
付け替えます。とりあえず今日は、ガムテープで塞ぎ、板と4Lのペットボトルを障害物として給油キャップのところに置いて予防線を張ってきました。これをどうにかして、今度も抜いたなら、指紋が残るでしょうから。
それと、燃料を泥棒されたことはわかっているぞ!ということを犯人に示せますね。
 
その後、今夜は同僚が退職し新スタートをするというので歓送会。
夢を叶えるために決断したようです。
 
会の終盤花束贈呈は成長した3人の子供たち。その登場に同僚は大泣きしてました。(嬉)
 
直の付き合いはありませんでしたが、話をするとおもろいヤツでした。