2012・10・11の釣果(参考) | 爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

毎年、同僚たちがこの時期、イカ釣りに行きます。しかし、自分の船を持ち、自分でイカ釣りができる私は、参加することが無くなりました。
 
今回は、珍しく、いつも同行するKAORU氏も一緒に行けない曜日、たまにはワイワイ行くのもいいかな、と釣行することにしました。
でも、ここの船頭、これが曲者で、乗りたくない船だったのですが。
今回も、仕立てなので今度人のすることにいちゃもん付けやがったら噛み付いてやろうと構えておきました。(笑)
 
とまあ、出船したわけです。もち自前の道具を持参。すると全ての船座に竿と竿受けがセット済みでした。しかし、自分の竿を使うべく片付けてくれというと、なんで?って。そんなもん自分の持ってるから当り前やろう!ま、ここは普通に。(笑)
 
まあ、結果あまりがたがた言うことはなかったんですがね。
漁礁は朝繰りの東方面水深76mのところだけ。GPS見てやろうかと思ったけれど、やめました。
でも、ポイントに付けるのが下手で何度もやり返し。全然餌がとられなかったり、速攻なくなる位置だったり。
まあ、夕方の時合にポロポロ釣れましたけれど。
38cmぐらいのマアジを頭に私は5つほど、後はカイワリ、チダイ。たいして釣れず、イカへ移動。そこから北へ。30分ぐらい走ったでしょうか。
水深見たら126m!!!
どこまで出るねん!って、まだ沖に船がおりましたけれど。(苦笑)
シーアンカーでも流し釣り。
常神よりは出てましたが経が岬は越えてない微妙なところ。早速、スタート。
60mから始めて即、1ハイ。でも蛍烏賊サイズ。こんなに沖で?冠のほうが大きいやんけー!
後は釣れても蛍烏賊サイズがレギュラー。
途中、おっきな当り。でも、これは隣の竿のス¥ツノと両方抱いていたようで水面でバシュッ!というと逃げていきました。それで仕掛けはお祭りしてないんですから!って、15人も載せたらあかんやろ!隣との間隔は1.5mほど。乗せ過ぎ!井本!
そして終了間際に結構な引き。慎重に上げてくるも上がってきたのは上半身を食いちぎられたイカ。でっかいのが覆いかぶさっていたようでした。それで、おしまい。
 
イメージ 1
 
結果、マイカは一人平均15ハイ、スルメは全部で6つぐらい。マアジは12~3匹にカイワリ、チダイ、レンコに馬面数匹でした。
 
サイズはちっちゃいちっちゃい!
 
最後の二時間ほど、エンジン切ってLEDだけでやりよったから糸が見えにくいのなんのって。
 
せこい!
 
って、自分の船は集魚灯、メインエンジンを使用しないようにするつもりです。なんせ発電機のGSのほうが安くつきます。京都は2個しか電球つけたらNGですから、おっきな電源は要らないんですよね。なら小さい発電機で十分でごわす!
 
連中と行くのは面白いけれど、あの船には乗りたくないなー。。。どうすれば?