


AM5:30出船。
いつものポイントに着くも今ひとつ。さらに沖へ。
いつもの3種類釣法。
その中の天秤にアタリ!
30cmほどのマダイでした。
しかしこのあとが続かず、南西の風が波を引き起こしてきたので、岸よりに移動。そして反応があったので、アンカリングして落とすも、全く食わず。
そして今年は全くいいことないポイントへ行ってみると、えらい反応。これは小魚だー!アンカーを落としていざ!!
試しにジグを落としてみると、速攻でアタリ!
45cmほどのハマチが釣れました。
ここからが、怒涛の攻撃!水深の半分くらいのところでアタリ連発!魚タンを見ながら、うんしょうんしょと竿をあおる。10ほどあげるとアタリがなくなってしまったので、自船位置を確認してみると、なんてこと!走錨しているではないか!
慌てて風上に移動して、アンカリング。しかししばらくすると、群れはどこかへ移動してしまって、アタリが遠のいたので、今度は魚タンと睨めっこで、船を流す。全くどこかへ行くわけではなく、この辺りをウロウロしているようなので、それを探っては流すと必ずアタリ!
45cmほどのサイズなのに、ドラグを目一杯締めても糸が出る始末。この時期はパワーMAXのようです。これ以上大きなハマチだったら???
ジギングの竿は硬いので、アタリがあっても、ハマチが首を左右に振ると針穴が広がってバラシも多発でした。
なんやかんやで、32匹。
昼には切り上げて帰りました。
イケスからタモでハマチを掬い上げる様は、まるで、定置網の作業のようでした。(爆)
これで今年の釣り納めとなりますか、どうか。来週はもう、出れないでしょうね。。。。