

そして21:00には就寝。途中何回も寒さで目が覚めたのでした。あるとき時計を見ると5:35ごろ。もういいか、と起き出して出港準備。
6:00過ぎまだ薄暗い中を出航。波もなく穏やかな海上を滑るように航行。
蘇洞門の大敷網に漁船がいるぐらいで船はほとんどいませんでした。
ポイント到着して潮を確認。北西から南東に超ゆっくり流れていました。何回かアンカーを打ち直すのですが、思ったように船が落ち着かず、時間がもったいなかったです。そして10:00前やっと、シュルルルルー!と糸が出て行きました。引きはそれほど強くなく、小物かと上げてみると、35cmほどのイサキでこれは満足。その後仕掛けを打ち返すも全く釣れず、移動も繰り返し80m付近でアマダイ35cmを頭に3つ。
最初のポイントに戻って、一投目から根がかりで戦意喪失して帰ることに。まだ残っていたエサも全て処分して3本の竿を順番に片付けて、2本目の振り出し竿の穂先が収まらないので悪戦苦闘していたそのとき!!
今までにない勢いで糸がシュルルルルルル~~~~~!と出ていきました。
片付けかけていた竿をほっぽりだして飛びついて巻き上げ開始。相当な引きだったので、ハリス3号ではもたないと思い、何を血迷ったかドラグを緩めればいいものを、クラッチを外し糸を一気に送り出してしまいました。(泣)
しまったと思っても後の祭り。糸に張力を感じなくなりました。(大泣)
道糸を巻き上げて仕掛けをみると、サルカンの先から全てなくなっていました。糸を緩めたせいで、結び目がスッポ抜けたのでした。
次回はしっかり結びつけたいと思います。
出ていた糸は70mぐらいでアタリがありました。大ダイか、青物か?
バレた魚は、口に針が刺さったまま長いハリスを引き回しながら泳いでいると思われます。そういう魚を釣った方、御連絡ください。(笑)
それは私がバラシた魚です!!(爆)
しかし、残念でした。次回には必ずや!!
それにしても潮が全く動いてなく、フカセのアタリも2回だけ。。。
大潮だったのに。。。