3日、朝一番に、病院で検査。その後、舞鶴へ。
途中で餌を仕入れて、出航は12:50ごろ。
1時間ほどのポイント現着。北風はそよそよ。
1度アンカーを打ちなおして釣り開始。
同行のKAORU氏は、胴付、私は天秤。
まずは、手のひらレンコ。手返しで上げてくると付いてた。苦笑。
ポロリポロリとレンコ、チダイが上がりましたが、移動決定。
風は北西気味。
KAORU氏は、天秤に変更。そして手返ししようとした矢先に、竿先、ぎゅん!
じわじわ巻き上げてくると、氏いわく、「アジや!」 なのでタモ用意して無事にゲット。
でかいアジでざっと見て40cm超え!
これには氏も大喜び!久々の獲物でした。
するとトモに出した私の胴付にアタリ!巻き上げている途中、今度はKAORU氏にアタリ!
結構ぐいぐい引いたようで、KAORU氏はきれいな真鯛約50cmをゲット。私はアジ30cmほど。すると、私の右舷の竿に、アタリ!夕方の時合突入!
上げてきて無事にタモに収まったのは、真っ黒けの真鯛50cm。深い場所なのに。もしかして婚姻色?
その後、お祭りやらで、せっかくの時合を台無し状態。チダイ、レンコを追加して、アタリも遠のいたのでイカ狙いの移動。
アンカリングすると、これまた微風の向きが変わり、やり直し。なんででしょうね?人がベストかと思った場所にアンカリングした途端に風向きが変わるという。苦笑。
仕掛け投入するも、食い気がなく餌もまんま。
なので、晩飯。食べていると、トモの胴付の道糸がヒュンッ!ヒュンッ!と音を立ててドラグを滑らせました!
80号の竿が根元まで曲がり!弁当を置いて竿に飛びつきました。
途中、グイグイと引き込みをいなして、無事に手繰り寄せてゲットできたのはマアジは40cm超え!よっしゃー!!
そして日も暮れてイカツノを垂らしましたが、うんともすんとも言わず。KAORU氏がマイカを2杯、ゲットしたので気合も入り、鉛もやりましたが沈黙。。。
結局、諦めて魚に専念すると、30cmクラスのマアジが順調に上がり、23時前、餌もなくなったので納竿となりました。
こちらKAORU氏の釣果。これ以外に60cmのエソを釣ってました。
こちらは私の釣果。
まあ、ぼちぼちでした。肝心のイカはポイントの選定が悪かったのか、もっと浅場が良かったのか、次回の課題。


