7日に船に積んでいた船舶免許を取りに舞鶴へ。
全く雪はなく、翌日に降るという天気予報。
エンジンかけて、ビルジを抜いて。またまたビルジポンプが作動してない感じで。なのでバスポンプを使用。
バスポンプを使用するのに、ポータブル電源を使ったのですけど、船から降ろすのを忘れて帰ってきてしまいました。(;^_^A
また取りに行かないと。
軽油の値段が117円から120円になってましたので、まだ前回仕入れた軽油があるので給油せず。
そして帰宅して就寝前に、雪の状況を確認したらば、全く無し。
このまま降らないでくれたらいいと願っていました。
翌朝起きて外を見ると、うひゃ!雪が降ってる!少し積もってる。で、船の雪を確認しましたら!
どひゃ~~~~!めっちゃ積もってるし、水面には流氷のようなものが浮いてて。。。
でも、この降りからすると道路も渋滞も酷いだろうし高速も通行止めに。
まあこの日だけ降って後は降らない感じに見受けられたので、雪掻きには行きませんでした。
そして、先ほど確認しましたら。
はい、ここまで溶けてます。今後暖かくなる予報なので、雪掻きは不要になるでしょう。
風で偏った積もり方しなければ、まあ、敦賀で横転したようなことにはならないので、そこはまあ、安心してられます。
そして、先日府から案内メールが来てまして。それによると、特定操縦免許、今までは全然OKだったのが、KAZU1の事故を受けて法改正、対策されて既存の免許保持者にも更新講習が義務付けられてました。
たしか半年前ほどにも案内来てましたが、特定?ああ、水上バイクのことだから関係ない、とスルーしてました。
今回の案内メール、なぜかスルーすることなく読んでみたら!
こりゃ大変!更新しないと釣船の船長として乗務できなくなる!
なので、慌てて講習機関を探して申し込み。
昨日その講習を受講して、修了試験を受けて無事合格して更新できました。
これでやれやれと思ったら、今度は船の救難設備を装備しなければならなくなってきました。
救命いかだやイーパブ、業務無線などが必須に。
ただ猶予期間がしばらくあるので、なのですが、救命いかだ、めっちゃ高いしどこに設置、置く?無線は3級海上特殊無線技士が必要で、それも取得しないといけない。
仕事の関係で、3級陸上特殊無線技士は所持しているので、海上、陸上、どう違うのか?って話です。共通にすればいいのにバカな役所。というか、天下り先講習実施機関の稼ぎのためでしょう?
なので平水や水温20度以上の期間だけならそれらを設置しなくてもOKのようなので、そうしようと思います。
まあ平水だと、対象が。。。










