「一風堂」のカップ麺化25周年の記念としてカップ麺の「白丸元味」と同時に発売された「一風堂メシ 赤丸新味」
「一風堂」のカップ飯は以前も「博多明太風高菜飯」というのをいただいたことがあったな
セブンプレミアム×日清「一風堂 博多明太風高菜飯」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT





いただいてみれば、これ、なかなか悪くはないかもね
丸の内の勤務先の至近にあったセブンイレブンは、東京商工会議所のビルにあるためか、災害用の非常食などを扱っているのが特徴で、せっかくだからと買ってあったのが日本ハムの「陸上自衛隊戦闘糧食モデル 煮込みハンバーグ」
“陸上自衛隊戦闘糧食モデル ” 、いわゆるミリめしというのが私の興味をそそったし、日本ハム製というのなら、味も間違いなかろうと思っていたのですがね
いただいてみれば、あくまでも非常食としてならといったレベルの味
まあ戦場でなんていうことはこの先もないものと思いたいけれど、災害などの非常時にしても、そうそう贅沢なことは言えないよね
田端駅から御茶ノ水駅まで歩いたこの日の道すがら
根津のあたりで目に留まったのは、まさに“根津カレー”と称する「ラッキー」というカレー屋さんです


カレーですか
まだ会社員だった頃は毎週金曜日を“カレーの日”ということにしていたから定期的に口にする機会があったけれど、引退した年明け以降はそんな決め事もなくなってしまったから、ついついご無沙汰気味になっています

メニューや見本写真を見る限り、本場インドに寄せようと余計なことをしているようなお店ではなさそうだから、今日はこちらでお昼をいただいていくとしますか
こういう行きずりでの食との出会いもウォーキングの楽しみですしね



ちなみに、こちらはカレーとルーロー飯というどこかで聞いたことがあるような組み合わせで10周年ですか

どこかで聞いたことがある方のお店も、たしかそれくらいの年数だったと思うけれど、生存競争が激しい飲食業界で10年というのは大変な年数なんだろうね
【たべさんぽ・第18話】魯珈(大久保) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記
店内に入ると案内されたのは壁に向かったカウンター席で、まず配されたのは水とお茶?
蕎麦猪口のようなものに入った方を飲んでみると、生姜が効いたスープ…ですかね
いずれにしても、寒い季節にお店入って早々にこういうものがいただけるのはありがたいサービスです
私がオーダーしたのはこれ一択と考えていた「ラッキーカツカレー(1,030円)」
正直なところ「ルーロー飯」とのあいがけも気にならないでもなかったけれど、一期一会と考えれば、やはりここはオーソドックスなメニューを押さえておくべきだと考えました
目の前を見れば、壁一面に「兵法三十六計」という漫画が貼られています

こういうの、何度か通ううちに謎が解けていくのかもしれないけれど、通りすがりの一見には経緯・意図不明のままです
で、ややあってやってきた「ラッキーカツカレー」
一見オーソドックスに見えて、茹でたじゃがいも、ニンジンが別添えになっているところがユニークです
とはいえ、福神漬けを乗せてからいただいてみれば味の方は保守本流のニッポンのカレー

こういうカレー、私の好みのストライクど真ん中だし、ちょうどこういうカレーが食べたかったんだよな
してみると、今日こちらのお店の前を通りかかって目に留まったのはラッキーな出会いだったのかもしれないな
(7点/10点満点)
「神社・史跡を訪ねる下町散策」と題したJRの駅からハイキング
スタートは田端駅
動坂方面に進みますが、この日は日曜日
うーん
またこちらのお店にはご縁がなかったな
最初の立ち寄り先は駒込天祖神社
この色鉛筆のオブジェは以前も撮ったことがあるな
ここも以前撮ったことがあるけれど、駒込にあるのに吉祥寺
まあお寺の名前だからしょうがないし、茶化してはいけないけれど、
ここに二宮尊徳や榎本武揚の墓があると知れば見方も変わります
相変わらず「兆徳」の前には物凄い行列
【薄味グルメ探検隊】第3回 「兆徳」の玉子チャーハンは優しさの味がする至高の町中華である | ロケットニュース24
大行列の町中華「兆徳」がテイクアウト専門店をオープン! 果たして並ばずに買えるのか…? | ロケットニュース24
私としてはまた行列に並んでまで再訪したいとは思いませんがね
随分目立つ仏像?だな
そこから進んで裏から根津神社に入ります
このあたりにもまだこういう建物が残っているんだな
ここは“文豪の街”ですか
都電の古い車両もこうして有効活用されているんだな
そのまま進めば不忍池
なぜここに建っているのかはわからないけれど鑑真像
この階段を上って湯島天神に入るのは親と共に初めてここに来た小学生の頃以来かなぁ
神田明神まで来ればゴールの御茶ノ水駅は目と鼻の先です
今回は右に行ったり左に行ったりが少ない、それぞれの見所の位置関係がよくわかりやすいコース設定だったな
マルちゃん正麺は頻繁に期間限定の企画物カップをリリースしているから、通常商品をリニューアルしたと言われても、そもそもどれがどれやらだし、この「ワンタン中華そば」に至っては、これまでにいただいた記憶も記録もないんですがね
とはいえ、いただいてみれば、よくできていて美味しいのはさすがにマルちゃん正麺です
前日の「野菜ましまし鍋 にんにく醤油味」が二郎系なら、
モランボン「野菜ましまし鍋 にんにく醤油味」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
パッケージに鶏油という表記があったり、具材にほうれん草とあったりするところからしてこちらは横浜家系だろうとみていたモランボンの「野菜ましまし鍋用スープ 濃厚豚骨醤油味」
でも、鍋にしてみれば、あまりピンとこない味です
〆にはセブンプレミアムの「豚ラーメン用極太麺」残り半玉を投入して、横浜家系ならこれだろうと海苔まで加えてみましたが、最後まで家系らしさは感じられませんでしたね
アップダウンに苦しめられながら多摩湖エリアを歩いたこの日
心の支えになっていたのは、3日前の水曜日に空振りを喫していた「狭山ショップ」への再チャレンジで、ゴール直前にお店の前を通るコース設定になっているから、それだけを楽しみに歩いてきたようなものです
狭山湖畔・小手指古戦場を歩く(7km) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
はたしてやってきてみれば、今日は営業しているようなのでまずはなにより

看板を見れば、“1966年創業”とあるから、ライオンズがまだ西鉄で、西武球場なんてない頃から営業しているお店らしい


事前確認不足が招いたこととはいえ、3日前の無念を思い出しながら入ってみれば、愛想のいい接客の女将さん?からどちらでもお好きな席へどうぞとの案内があったので、相席前提の大テーブルに着きました



これまでこちらのお店の佇まいを見ていて、その昔観光地によくあったなんでもありの(それでいてどれも今一つの)食堂だろうと思っていたけれど、卓上のメニューを検めてみれば、品揃えはシンプルだし、お店の看板に“森のレトロならーめん”とあったとおり、こちらはラーメンが主力のお店らしい


しかも「狭山らーめん」を“当店人気№1”と推しているとあれば、これを頼まない手はないでしょう
どうせなら、どういう形でどんなものが出て来るのかはわからないけれど、「狭山らーめん プラス3品セット(1,450円)」というのをオーダーしてみますか

で、ややあってやってきた「狭山らーめん プラス3品セット」


「プラス3品」というのはチャーシュー、メンマ、山菜のこととは承知していたけれど、別皿提供だから、なるほどこれをつまみにして酒が吞めるというわけか

一方、呑まないのならこれをラーメンに乗せれば、いわゆる“特製”なり“全部乗せ”なりに出来るのだろうから、私はそうしてみることにしました

いただいてみれば、まさに正統派にして保守本流のノスタルジックラーメンでチャーシューも美味い
うーん
これまでこちらのことを同じく西武球場前にある「さやま食堂」
さやま食堂(西武球場前) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
との対比で“じゃない方”だなんて思ってきたけれど、このラーメンをいただいた後ではもうそんな言い方はできないね
(7点/10点満点)














































