ロケットニュースの記事によれば、目下「ミニストップ」でも50%増量キャンペーンを開催中との情報

【マシマシ】ミニストップでも「50%増量キャンペーン」が始まってた / そしてミニストップはデカストップへ | ロケットニュース24
「ミニストップ」については店舗網の関係から、自宅周辺には店舗はないし、勤務先によってはその周辺にも店舗がないというケースもあったけれど、現在勤務している北千住周辺には2軒もあるのが心強い


野次馬根性で、昼食の後、そのうちの1軒に立ち寄ってみれば、客寄せの撒き餌程度にしか対象商品を用意していないとしか思えず、毎度売り切れの言い訳ばかり書いている「ローソン」なんぞとは違って、一部を除けばちゃんと対象商品が並んでいるあたりに真っ当さを感じます
「ローソン」としては、とりあえず店に呼び込んでしまえばなんとかなると目先のことだけ考えてやっているのかもしれないけれど、ところがどっこい、そんなことばかり続くと、コンビニとしてのイメージが大幅にダウンします
実際、私自身「ローソン」は姑息な2軍と見限って、足を向けることがめっきり少なくなりました


さて、話は戻って「ミニストップ」の50%増量キャンペーン
当初は「ホットドッグ(ダブルウィンナー)」を狙っていたけれど、これは売り切れているようなので、

30%増量の「ダブルシュークリーム(108円)」にターゲットを変更して買ってみることにしました


職場に持ち帰っていただいてみれば、確かにクリームたっぷりだけれど、よくよく考えてみれば50%にしても30%にしても、増量は“当社比”という話
他社なら通常商品でもこれと同じかそれ以上にクリームが入ったシュークリームはあるよね


まあ、問題は商品の出来以前に、キャンペーン対象商品がちゃんと用意されているかどうかということなんですがね

本日お昼時にやってきたのは昨日のお昼をいただいたのと同じビルにある「千寿茶房」というお店で、昨日入った「Hearty」がかつてのレコードでいうB面だとすれば、こちらはA面ともいえる通り沿いにあります

Hearty(北千住) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

それゆえ、こちら「千寿茶房」は以前から目についてはいたけれど、どう見てもカフェや甘味屋という佇まいだからこれまでずっとスルーしてきました


とはいえ、物にはついでということがあるわけで、この際こちらにも入ってみるかという気になりました

入ってみれば、こちらも清潔感のある店内
先客はいないものの、おひとりさまゆえ自主的にカウンター席に座ったところ、カウンターの壁が高くてなんだか妙な景色です

こちらの食事物は「本日の定食」か「うどん定食」かの2択なので、私は「本日の定食(1,200円)」をオーダーしました

手持無沙汰に卓上のメニューを検めてみれば、こちらではかき氷なんかも扱っているようだけれど、これから冬に向かってかき氷でもない一方、私には北千住での“次の夏”なんてないからなぁ…

さらに見れば、こちら、夜の部の用意もあるようだけれど、こういうお店で一杯というのは私にはいかにも中途半端ではあるかな

で、ややあって配された「本日の定食」は昨日同様おかずがワンプレートになった姿
これってカフェ飯の定番スタイルなのかな


おかずは魚がマグロ(もしくはカツオ?)の刺身、肉が豚の冷しゃぶのようなもので、いただいてみれば手堅く美味しく頂けるけれど、ワンプレートの魅力度からいうと、昨日の「Hearty」の方に軍配かな


まあ、レコード全盛の時代にも、A面曲よりB面曲の方がヒットしたなんていうこともたまにあったらしいからなぁ

(6点/10点満点)

本日お昼時にやってきたのは、8月に私の所にいた研修生から“入ってみたら美味しかった”という通報を受けた「Hearty」というお店
お店は赤門寺の通りにあって、「徳多和良」の右隣りにして「藤や」の向かいにある飲食店が複数入ったビルの1階にあるけれど、場所が通りに面したお店の裏にして、しかもその奥の方だから極めて目立ちにくい
私にしても、4月に北千住勤務になってまだ日が浅い頃にパトロールの成果として行き先リストには入れていたけれど、どうせへなちょこなカフェ飯の類だろうと決めつけていたうえ、普段目にしない場所に隠れちゃっているものだから、ついついリストに入れたこと自体忘れちゃっていたというのが正直なところです

しかも、入ってみる気になって、いざ実際に戸口の前に立ってみれば、営業しているのかしていないのかよくわからない雰囲気


でも、ビルの前に路上看板が出ていたし、戸口にも“OPEN”という札がぶら下がっているからと意を決して入ってみれば、清潔感のある店内に先客が何組かいるのを見てまずは一安心です

空いているカウンター席に着いたところ、目の前にメニューが貼られていたので、その中から好物の「豚キムチ(1,200円)」をオーダーしました

お店では、(もちろんプロなんだろうけれど)見た感じいい意味で変に玄人っぽくない女性が孤軍奮闘していて、手際はとても良さそうだけれど、ワンオペゆえ注文が重なると渋滞が発生する様子
実際待ち時間30分ほどでようやく「豚キムチ」がやってきました


「豚キムチ」は私の好物ながら、キムチの熟成・発酵が進み過ぎたやたらと酸っぱいものが出てくるリスクがあるけれど、こちらのものはごま油の香りも良く、キムチの旨味がしっかり出ていて美味い
さらに言えば、皿の上は豚キムチだけでなく、付け添えの副菜類が賑やかなのもいいね


なるほど
こちら、もしかすると料理上手の女性が立ち上げたお店なのかもしれないな

(7点/10点満点)

そろそろ残り少なくなってきた私の北千住勤務
水曜の朝には、この先可能な限り「おにぎり みちこ。」に通っておこうと考えました
いつものように大踏切通り回りで出勤して立ち寄ってみれば、今朝はなんだかいつになく混んでいます


ご店主のみちこさん?によれば、最近寒くなってきたからかお客さんの出足が遅くなってきているとのこと
毎度決まって営業時間の終盤にやってくる私のような者にとっては、出足が遅くなってくれた方がおにぎりの具が残ってありがたいということにもなるのかな


実際、今回はボードに貼ってある残っている具も多く、そのなかから私が選んだのは初回以来2度目の「すじこ(480円)」


職場に持ち込んでいただいてみれば、やっぱりこれはおにぎりの王様だよな

(8点/10点満点)

本日お昼時にやってきたのはミリオン通り商店街で、行き先は先日「寿家」に“カレーの日”のカツカレーを食べに来た際に見かけて気になっていた「文(あや)」というお店


お目当てはお店の前の掲示でもアピールしている“究極の親子丼”とある「比内地鶏の親子丼」です
そういえば、親子丼をいただくのは久しぶりだよな

入ってみればいかにも料理屋というような空間


お店におられるのはお二方で、そのうちお一方はせっせと鶏肉の仕込みに励んでおられます

カウンター席に案内されたけれど、卓上にランチメニューはなし
とはいえ、いずれにしても今回は「比内地鶏の親子丼(1,500円)」一択で来ているので、迷わずそれをオーダーしました

手持無沙汰に夜の部のメニューを検めてみれば、こちら、料理はシンプルながら魅力的なものが並んでいるけれど、焼酎ボトルの値段からすると酒はちょっと高めのようだから、鯨飲するような私には、昼ならともかく夜の部についてはあまりご縁がない感じではあるな
で、ややあってやってきた「比内地鶏の親子丼」はとじた卵の半熟加減が見事だし、比内地鶏の歯ごたえも良くて美味い


さらに地味に感心するのは汁物が豚汁だったり、浅漬にセロリが混じっていたりするところ
こちら、なかなかできるお店だと見ました

(7点/10点満点)

いかにも晩秋らしい朝
ふと思い立って、遠回りをしてやってきたのは、先日拙ブログをお読みいただいている方からご推薦のあった「ミサキベーカリー」というパン屋さんです
お店は宿場町通りを左折してサンロードに入り、日光街道を渡った先にあります


こちら「ミサキベーカリー」は早朝6時から営業しているというパン屋さんの鑑のようなお店


入ってみれば、決して今時風でおしゃれなものがあるというわけではないけれど、美味しそうなパンが並んでいて、あれこれ目移りしそうですが、私としては「自家製カレーパン」と「辛いカレーパン」の2種あるカレーパンに的を絞りました


お店の方にどちらが売れ筋か確認したところ、「辛いカレーパン」は本気で辛いので食べる人を選ぶとのこと


私、別に辛い物が苦手というわけではないけれど、そういうことなら「自家製カレーパン(270円)」の方が売れ筋だろうと判断してそちらを選びました


で、職場に持ち込んでいただいてみれば、スパイシーさとまろやかさの加減が絶妙でこれは美味いな


12月が私が受け持つ最後の研修クラスになるけれど、これ、研修生への差し入れにしてもいいかもな

(7点/10点満点)

週明けの本日、お昼になって魚メシを求めてやってきたのは、先週ランチ営業をしているのだと気が付いた「シチュー屋」というお店
職場から駅方面に進んで酒場通りに出る角にある「シチュー屋」は、どう見てもシチューなんて出しそうもない店構えにしては妙な店名だなと思って当地に赴任した当初から気になっていたし、調べてみれば豪快な牡蠣鍋などが人気のお店だったらしいけれど、その後閉店したと聞いていたんですがね
しかも、以前は夜しか営業していなかったと記憶しています

シチュー屋 (しちゅーや) - 北千住/居酒屋 | 食べログ

でも、まあ、朝出勤途中に営業日程を確認したうえ、やってきてみれば、ちゃんとボードに定食メニューが書き出されていますから、とりあえず入ってみることにします

入ってみれば、こじんまりとした店内


席に着くと、卓上に端末が置かれているので、これでオーダーするのだなと理解して、これと決めていた「Ā定食(中落、ねぎとろ)(1,350円)」を選択・送信・発注しました


ちなみに、端末の情報によると、「Ā定食(中落、ねぎとろ)」はこちらの人気№1商品らしい

で、ややあってやってきた「Ā定食(中落、ねぎとろ)」は小鉢というよりはもう一品のおかずというサイズと存在感の肉豆腐まで付いています


いただいてみれば、中落とねぎとろはネタが良くて美味しいけれど、濃いめの味付けの肉豆腐がまたごはん泥棒だから、ごはんのやりくりに困りますね


なんとかごはんを節約してねぎとろ丼でフィニッシュすれば週明けから大満足のお昼ごはんになりました

いただき終わって支払いの際にお店のお姉さんにお伺いしてみたところ、諸事情あって以前の店舗スペースを縮小したうえで業態も変えて再オープンしたということらしい
やはり鍋が食べたいというリクエストは根強いけれど、スペース的に鍋の提供は難しく、そちらは目下検討中とのこと
一方、「シチュー屋」という店名については、まだ屋号など名乗っていなかった戦後間もない頃、手に入る野菜を煮込んだ料理を提供していたところ、誰言うともなく「シチュー屋」と呼ばれるようになったことに由来するものなのだとか
なるほど
いろいろと謎が解けました
以前のこちらのお店の姿を知っている人にしてみれば、業態が変わってしまって残念なのかもしれないけれど、美味しい魚メシがいただけると知れば、私としてはこれで十分ですね

(7点/10点満点)

ミツカンの「鍋THE WORLD トリュフ香るマンハッタンクラムチャウダーテイスト」を使った鍋

家内から、私が買ってくる鍋ダシは総じて味が濃すぎるとのクレームがあり、このところ鍋ダシの調達はちょっと遠慮気味にしているけれど、これは家内が買ってきたもの

まあ、これだって洋風で独特過ぎる鍋ダシですがね

巣鴨周辺を歩いたこの日
茗荷谷あたりで大通りに出て、通りの向かいでは以前入ったことがある「丼太郎」がしぶとく頑張っているな

丼太郎(茗荷谷) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
なんぞと目をやりながら進んでいくと、ばったり出くわしたのが洋食店の「バンビ」です


おっ、「バンビ」、ここにもあったのか


この日のお昼はゴール後に巣鴨駅周辺でと算段して、いくつか候補先もピックアップしてあったけれど、もともと洋食か中華の定食をいただこうというつもりだったからちょうど気分にも合っています


こうなったら当初の予定を変えて、こちらでお昼をいただいていくとしますか

店内に入れば、券売機が置かれているのは以前入った四ツ谷駅前のしんみち通りにある店舗と同じ

バンビ(四ツ谷) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
洋食の盛り合わせランチ好きの私ですから、四ツ谷の「バンビ」では「バンビMix」をいただいた記憶がありますが、今回は「ゴールデンMix(1,730円)」というのを奮発してみますか

買った食券を差し出しながら案内された席に着きましたが、店内は昭和の喫茶店のような雰囲気もありますね

で、まずはスープが配され、


続いてややあってやってきた「ゴールデンMix」はハンバーグ、エビフライ、カニクリームコロッケにポークソテーらしき肉まで乗ったオールスター総出演の豪華版


そういえば、前日も洋食の盛り合わせランチのようなものをいただいたけれど、見た目からして格が違う感じだな
いただいてみれば、どのおかずも実に正統派で美味い


そのなかで、しいて言えばポークソテーらしき肉だけは何となく今一つだったから、次回またどこかで「バンビ」に出会ったら、これはなしの盛り合わせメニューでもいいかな

(7点/10点満点)