きっかけは職場近くにある「激安本舗」で買ったこのタコス用のソース
トルティーヤを買ってきて、
タコスミートはこのシーズニングで調理しました
ソースが辛すぎると泣かれても困るので、家内用にはそれほどでもなさそうなサルサを用意
やってみれば手巻きずしのようなものでタコスもなかなか面白いね
ソースもそれほど辛くはなかったし
ちなみに余った具材は日を改めてタコライスに
これはこれで美味しいし無駄がないね
きっかけは職場近くにある「激安本舗」で買ったこのタコス用のソース
トルティーヤを買ってきて、
タコスミートはこのシーズニングで調理しました
ソースが辛すぎると泣かれても困るので、家内用にはそれほどでもなさそうなサルサを用意
やってみれば手巻きずしのようなものでタコスもなかなか面白いね
ソースもそれほど辛くはなかったし
ちなみに余った具材は日を改めてタコライスに
これはこれで美味しいし無駄がないね
大崎をスタートして原宿まで歩いたこの日
コース前半、五反田に差し掛かったところでふと頭に浮かんだのは「食事処 志野」が閉館の噂が流れて久しいTOCから五反田JPビルに移転したことを伝えるロケットニュースの記事です
TOCから五反田JPビルに移転して引き継がれる「食事処 志野」のニクシチ / 昭和の味は令和のフードホールへ | ロケットニュース24
五反田JPビルというと「ゆうぽうと」の跡地に建ったビルのことかな?
「食事処 志野」に最後に入ったのは五反田を去る11年も前のことで、街の様子が変わってしまうのもいたし方ないところだけれど、それにしてもお店の名物の通称“ニクシチ”こと「豚肉七味炒め定食」は懐かしい
御食事処 志野(五反田TOC) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記
御食事処 志野(五反田TOC) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記
お昼には少し早い時間だけれど、せっかく五反田に来たのだから、今日は「食事処 志野」の“ニクシチ”をいただいていくとしますか

五反田JPビルが建っているのはやはり「ゆうぽうと」の跡地
「食事処 志野」はその1階にあるようだけれど、「五反田食堂」というフードコートの上位版のような場所フードホールの一角にあるのか

どうやらフードコート式に先払いで注文するようなので、私は迷わず「豚肉七味炒め定食(1,300円)」をオーダーして代金を支払いました

そういえばTOCの店舗では、日本語がよくわかっていないらしいフロア担当嬢にオーダーを失念されて憤慨したなんていうこともあったけれど、こういうシステムであればその心配はなさそうです
味山(五反田) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記
それにしても…
TOCにあった頃からこちらの値段は強気だったけれど、今やますますといった感じではあるな

当初レシートとともにフードコートではおなじみの出来上がりを知らせるベルを渡されたけれど、お店の前に席を見つけてそこに座ればベルはただちに回収されました



手持無沙汰に今さらながらメニューを検めてみれば、相変わらず「ベーコンエッグ定食」「ハムエッグ定食」「目玉焼き定食」が強気な値段で並んでいます

そのうち「ベーコンエッグ定食」には人気商品の赤○印が付いているけれどこういうものをオーダーしてみる勇気は私にはないな



で、ややあって“ニクシチ”こと「豚肉七味炒め定食」との久々のご対面

いただいてみれば、相変わらずジャンクに美味いし、たっぷり添えられたマヨネーズとタレをまぶせば、添えられたキャベツの千切りもまた立派なおかずになります
「谷中銀座 本郷を散策!」と題した西武鉄道のウォーキングイベントがあったこの日
池袋のいつもの場所で受付をして、とりあえずマップだけ受け取っておいて、歩くのは後日というのはいつもの手
今回は受付開始直後に来たから、爺さん婆さんが殺到していて、中には偉そうに怒鳴り散らしている根性の悪そうな爺がいたから雰囲気が悪い
私ももはや老境だけれど、間違ってもあんな爺にはなりたくないものだと他山の石としました
さて、そのうえでやってきたのは大崎で、参加したのは「山手線沿線の自然と文化に触れるスポット巡り」と題したJRの駅からハイキング
まずは居木神社
大崎というと五反田勤務の頃に馴染んだ隣街ですが、こんな立派な鎮守の神社があるとは知らなかったな
立正大学にはかつて学食に入って楽しませてもらったな
立正大学 学生食堂(大崎広小路) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記
立正大学 学生食堂(大崎広小路) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記
私がこの町に勤務していた頃、「大阪王将」はなかったはずだし、「天下一品」もお店があるのはここではなかったはず
一方で、なくなったのは「陳麻家」あたりかな
まあ、たいして美味しくはなかったから淘汰されたということだろうね
陳麻家 西口店(五反田) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記
とはいえ、私が五反田で一番愛した「悟空」はいまだ健在のようで何よりです
「ミート矢澤」は相変わらず繁盛しているようだし、
その並びにある矢澤関連のとんかつ屋さんも、当初どうなることかと思ってみていたけれど、案外しぶとく生き残っているんだな
池田山公園
天気がいいから高台からの景色もいいな
この後白金台だの広尾だのと歩いたけれど、地味なコース取りをしているのか見るべきものはなし
よくわからんけれど、こういうのも撮っておきますか
渋谷氷川神社
その向かいや周辺には国学院大学
学生だった頃、毎年年末にはここで模擬試験の試験監督のアルバイトをしていたような記憶があるな
常盤松の碑は以前も撮ったよな
コース終盤、青山エリアに入ると途端にコースが賑やかになってきました
岡本太郎記念館
…と、このあたりで愛用のミラーレス一眼のピントが突然おかしくなってしまいました
いやはや
もともと1年に一度故障する手のかかる奴ですが、まさかここでとはねぇ
脇差のごとく持ってきているコンパクトデジカメに持ち替えて表参道に入り、
ゴールは原宿駅
それにしても…
先日は肩掛けのストラップが切れたり、今回はオートフォーカスがおかしくなったり、なんだかカメラの災難続きだな
新作と称して次々と駄カップを世に垂れ流す佐賀の田舎メーカーサンポー
首都圏では見限って手を切るスーパーも多いようだけれど、相変わらず「オリンピック」のように仕入れちゃうところもあるから困ったものです
目にさえしなければ、遠い九州の話として無関心でいられるんだけれどなぁ…
逆に、こんな駄カップを売り込んで仕入れさせられる営業マンというのは相当の凄腕なんだろうね
さて、今回目にしてしまったのは「ダイショー監修 博多もつ鍋風〆のちゃんぽん」
いただいてみれば、確かにもつ鍋風だけれど、麺は相変わらずお粗末
こんな時代遅れ・周回遅れの麺しか作れないのなら、全国展開なんていい加減諦めるか、水戸の「麺のスナオシ」だとか、群馬の「大黒食品工業」のように、100均要員に専念しろよと言いたいね
今月の研修生は営業所に帰ったから、研修室でひとり次月の準備をしているこの私
週末金曜日で“カレーの日”ではあるけれど、こういう日にはひとり焼肉でも楽しんでみるかとやってきたのは千住ほんちょう通り商店街にある「オカン焼肉 紅ちゃん」というお店です


こちら「オカン焼肉 紅ちゃん」
通勤路近くにあるから北千住赴任当初から目にはついていたけれど、なんだかんだで結局今日まで後回しになっていました





店内に入って案内された席についてみれば、排煙用の煙突のようなパイプがセットされているうえ、テーブルの上には物々しい感じでブロックが置かれています



なるほど
このブロックの上に炭火の入った七輪なりロースターが置かれるのだろうな



オーダーはQRコードを読み取ってモバイルからとの案内なので、アクセスしてみたけれど、ランチメニューの記載はないので、結局口頭で「和牛焼肉3種(1,280円)」をオーダー
昼酒シフトだからかライスは別売りとのことなので「無限ライスとスープ(330円)」も追加しました


まずは炭火の入ったロースターが配され、

続いて肉とごはんとスープがやってきました
肉はカルビ・ロース・ハラミとのこと

でも、あれれ、焼肉屋さんでは毎度肉が焼けるまでの場つなぎを務めるキムチやナムルが来ていないなと思いつつ、待ちきれないのでロースあたりから焼き始めます
ロースターの火力は十分のようで、さほど待つことなく焼き上がり、いただいてみれば、うん、まあ美味いな


一方、キムチやナムルの到着がまだなので、お店の女性スタッフに確認してみたところ、あらら、出すのをすっかり失念していたのか
遅れてやってきたキムチの上に乗ったオイキムチはそのお詫びということらしい

ようやく全員集合したなということで、続いて、ハラミ、最後にカルビと焼いていただいていけば、それほど量があるわけではないけれど、肉食ったという満足感に満たされます

総じていえば、以前入った「肉三昧 石川竜乃介」とは雰囲気も似ているし、実力的にはいい勝負かなといったところ
肉三昧 石川竜乃介(北千住) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
あとはいずれ「焼肉屋の牛タンカレー」とやらをいただいてカレーで最終決着といったところかな
肉三昧 石川竜乃介(北千住) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
(7点/10点満点)
いささか朝食が心もとないまま家を出た週末の朝
北千住に着いて、久しぶりに路麺でもと思って駅前の「富士そば」を視界に捉えたけれど、ふと左に目を転じれば「日高屋」が営業しているのが目に入りました
「日高屋」の営業時間は店舗によって区々のようだけれど、ここ北千住西口駅前の店舗はありがた山なことになんと早朝5時から営業しているのか
そこでふと思い浮かんだのが先日パリッコさんが「今週のハマりめし」というコラムで紹介していた「日高屋」での秘技オーダー
【キムチャーシュー丼】想像をはるかに超えるうまさに震撼! 日高屋で勝手に作る「キムチャーシュー丼」:パリッコ『今週のハマりめし』第211回 - 週プレNEWS
是非試してみたいと思っていたからちょうどいい機会です
店内に入って念のためメニューを検めて私がロックオンしたのは「キムチャーシュー(300円)」と「ライスセット(230円)」
朝食の補強なのでライスは「小盛(-60円)」にしておきます


オーダーはタブレットで選択・送信するだけだから、こういう変な頼み方をする時には気兼ねいらずなのがありがたい



で、ややあってやってきた「キムチャーシュー」と「ライスセット(小盛)」


「ライスセット」はこの値段でスープとザーサイまで付くというのが超優良物件だなと思いながら、「キムチャーシュー」とザーサイをライスの上にのせていただけば、うん、美味い
しかも朝食としていただくのなら丁度いい分量でもあるな
いやはや
チェーン店としてついつい侮りがちになる「日高屋」だけれど、工夫をすれば面白い使い方ができると知りました
まあ、それはそれとして、今度は期間限定という「チゲ味噌ラーメン」でもいただきに来ますかね
(5点/10点満点)
退職前に残った年次有給休暇を有効に使おうと、表向き持病の通院ということで休暇としたこの日(27日)
参加できそうなウォーキングイベントがないでもないけれど、いずれも遠いアウェイな地でのものばかりだし、そうなると朝早くから一日がかりということになりかねないから、ただでさえブログの記事が渋滞を起こしている現状、あまり気乗りもしません
そういうことなら“たべさんぽ”でもするかと気持ちを切り替えてやってきたのは戸田で、当初のお目当ては地元情報サイトの記事を見て“ギャルが作る「燕三条ラーメン」”というのが気になっていた「麺BARとどろき」というお店だったのですが…
【戸田市】ラーメンは男性だけの食べ物ですか? 11月27日(木)の夜は「麺BARとどろき レディースDay」開催! | 号外NET 戸田市・蕨市

辿り着いてみれば、なんと聞いてないよの臨時休業
うむぅ
これはけしからんにもほどがあるな
地元情報サイトの記事によれば、この日の夜は「麺BARとどろき レディースDay」で入店できるのは女性のみだけれど、ランチタイムは男性も大歓迎の通常営業と書いてあったはず
このあたり、お店が悪いのか、それとも地元情報サイトの確認不足なのか、いずれにしても完全にすっぽかされたような気分です

すっかり気落ちしたけれど、やっていないものはしょうがないのでその場を離れ、駅方面に戻って、ここなら何かあるだろうとやってきたのは「ConecToda」
施設の前の店舗案内を見れば、これまでお弁当屋さんだと思ってスルーしてきた「匠苑にくいち」の所に“ランチはじめました”という紙が貼られています

そういうことなら試してみるかと施設内に入ったけれど、「匠苑にくいち」のお店の前にはランチメニューの掲示などありません



メニューは席にあるのだろうと思って店内に入ってみたけれど、卓上のメニューを検めてみれば、あるのはお店の前にも掲示されていた「石焼きビビンパ」「黒毛和牛のカルビクッパ」「すき焼きセット」くらいのもので、
「厳選ロースステーキセット」だとか「焼肉二種盛り」なんていうのは完全にディナーや酒肴の領域です


さすがの私でも、こんな時間に「晩酌セット」でもないしなぁ、と思いつつ、もはやお目当てになるものがないので失礼しますとお店を出られる雰囲気でもありません
別にプチ贅沢ランチをする気でここ「ConecToda」に来たわけではないけれど、ビビンパやクッパという気分でもないから、こうなったら「すき焼きセット(1,780円)」をいただくとしますか


で、ややあってやってきた「すき焼きセット」は温泉旅館の食事のような固形燃料グルメでの登場

そういう演出はなかなかいいのですが、固形燃料は火力が弱いから、焼肉以上に出来上がりに時間がかかるのが難点だな

小鉢の漬物やきんぴらごぼうで場つなぎをしながら食べ頃になるのを待ち、出来上がりをいただいてみれば、さすがにA4・A5ランクの黒毛和牛を使用しているというだけあって肉が美味しいし量も十分

この内容を考えれば、1,780円というのはリーズナブルなんだろうな
【戸田市】肉好き必見! ランチもディナーも「匠苑にくいち 戸田店」の本気がすごい! | 号外NET 戸田市・蕨市

ちなみに、「すき焼き」というと、私は毎年大晦日のひとり酒宴用の酒肴にしているけれど、「すき焼き」で食べる白いごはんの美味いこと美味いこと
焼肉には白いごはんだけれど、すき焼きにも白いごはんだな
(7点/10点満点)
発売された時点で、これは日清のカップ飯に対する痛烈な皮肉商品かなと思った永谷園の「めし粥」
家内が韓国旅行で買ってきたイカキムチを乗せてみたけれど、なんだか今一つだな