錦糸町をスタートして、両国までぐるりと歩いたこの日
十間橋まで来たところでふと思い出したのが業平にある「三好弥」で、このまま東京スカイツリー方面にまっすぐ進めばお店があるとなれば、コースそっちのけでそちらに足が向いてしまいました
こちらの「三好弥」に来るのはこれまで日曜日ばかりだったからか何度かふられているけれど、
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錦糸町から東京の下町を巡る(9km) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
今回はありがたいことに暖簾が出ています

「三好弥」めぐりも久しぶりで、それこそ前回ふられて秋草店に入って以来、これでやっと2年半ぶりの8軒目かな
三好弥(浅草) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

入ってみれば、こちら、まずは券売機で食券を買う導線
しかも、ボタンにある料理はいわゆる定食のアタマだけで、呑むのではなく飯を食う気なら別途「定食」の食券を買う必要があるようです

今回の私は飯を食う気で来ているので、買ったのは「あじフライ&ハンバーグ(700円)」と「定食(300円)」の食券
店内は全席テーブル席で、混んできたら相席をお願いしますと念を押されて案内された席に着きました


店内を見れば、こういう席配置になっているから相席への協力をお願いする掲示も出ていますし、実際に私が入ったすぐ後にテーブルすべてがふさがりましたが、その後お店を覗いた後続客の中には、相席と聞いてお店を出ていくカップルもいたりします
私としては相席など気にもしませんが、相席が嫌ならそもそもこういうお店に来るべきではない場違いな連中なんだろうね


で、ややあってやってきた「あじフライ&ハンバーグ定食」は、見かけも味も昭和の定食

特にハンバーグは懐かしさすら感じさせる出来だけれど、こういうの、私は嫌いじゃありません
まあ、なんにせよ懸案だったこちらの「三好弥」に入ることができたのは歩き出した当初には考えてもいなかった大成果です

さて、ウォーキングコースに戻りますか
(6点/10点満点)
「錦糸町駅開業130周年ラスト駅ハイ 北斎の故郷を歩く甘いひととき」と題したJRの駅からハイキング
スタートは錦糸町駅
本所消防署はなかなか立派です
十間橋の交差点に来たところでちょっと考えるところあってコースを離脱してスカイツリー方面に向かって歩きます
なにやらOggiさんが好みそうな雰囲気だなと思ったら…
あらら
かつて一世を風靡した「BOAT HOUSE」の店舗でしたか
いまだ健在だったんだなぁ
コースに戻って十間橋を渡ると…
この「ときわ食堂」には以前入ったなぁ
初回にランチがお休みで空振りを喫した時に呆然と見たこの十間橋からの景色にも覚えがあります
現在はランチはまたお休みをしているようだけれど、とりあえず健在でなによりです
そもそも“保証牛乳”というのが意味不明だけれど、“南国の香り ラテンコーヒーリオ”というのがまた怪しい
この飛木稲荷神社の御神木である大イチョウはなかなかの古木らしい
こういうので坐骨神経痛や椎間板ヘルニアが治るのならいいんですがねぇ
丸の内にいた頃一緒だった可愛いまどか姐さんにとってはご縁があるという牛嶋神社
境内にやたらとぶら下がっている竹細工のような球体はなんなのだろうね
境内を抜けると隅田公園
公園の先は吾妻橋付近
ここまで来たら勝海舟先生にご挨拶をしておかないとね
こういう場所があるのもオリンピックでの活躍による影響なんだろうなぁ
葛飾北斎の生誕地まで来ればゴールの両国駅も間近
「すみだ北斎美術館」には今回も寄らず入らずだけれど、「べらぼう」で江戸時代の浮世絵への興味が増したから、いずれ入ってみることにしようかな
よせばいいのに東武ストアが仕入れちゃっていた佐賀の田舎メーカー・サンポーの「焼豚ラーメン×丸幸ラーメンセンター」
サンポー「焼豚ラーメン×丸幸ラーメンセンター」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

いただいてみれば、相変わらずのサンポークオリティー
今回は物見遊山の旅ではないので職場の有象無象へのバラマキは割愛して、主な仕事関係者に配布したのが「六花亭」の「マルセイバターサンド」
相変わらず美味しいし、さすがにこのクラスになると喜ばれ方も違います
自宅用には「千秋庵」の「生ノースマン」
「ノースマン」は我が実家お気に入りの定番土産だけれど「生ノースマン」というのは初めてです
近頃は何にでもやたらと“生”と付けるけれど、「ノースマン」の生って一体…
見た目は普通の「ノースマン」に見えるけれど、
なるほど
中に餡のほか生クリームが入っているのか
クリームどら焼きあたりの応用なのかもしれないけれど、これは美味いな
家内は職場の忘年会とのことで孤独のグルメの日となった週末の夜
旅の疲れががっつり残っているから酒はやめておくことにして、やってきたのは千住ほんちょう商店街にある「ひむろ」です

「ひむろ」というと、以前南浦和にある店舗に入って、いささかがっかりさせられた思い出があるけれど、
ひむろ(南浦和) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
この北千住の店舗は妙に評判がいいんだよね
もともと北千住は必ずしもラーメン店のレベルが高くはない街だからということもあるのかなぁ
いずれにしても、北海道では1杯のラーメンもいただかずに帰ってきて、その翌日になんちゃっての可能性が高いこの手の北海道系のラーメン店に入るというのもなんだか皮肉な展開です

店内に入って券売機で私が買ったのは「北海道味噌ラーメン(900円)」と「ねぎめし(250円)」の食券

店外にあったメニューにはサイド丼の案内はなかったから当初は「味噌チャーシュー」にしようと思っていたけれど、“名物”という「ねぎめし」なんていうものがあるのなら話は別だから、ラーメンはデフォルトにとどめておきました

長いカウンターが設置されている店内

空いている席に着いて改めて品揃えを見てみれば、札幌の味噌のほか、函館の塩だの、旭川の醤油だの取り揃えているところがなんちゃって北海道な感じでちょっと気に入らないけれど、辛い物系がある以外は、以前入った南浦和の店舗とは違って、それほど道は外していないようです


で、ややあってやってきた「北海道味噌ラーメン」
いただいてみれば、以前南浦和でいただいたものより美味い…気がするな
とはいえ、相変わらずチャーシューの味は今一つだから、増量しなかったのは正解でした

一方、遅れてやってきた「ねぎめし」は、油炒めしたねぎを乗せただけのシンプルな丼姿だけれど、いただいてみればこれが妙に美味い

ちなみに、ご店主他メンバーの様子や雰囲気からすると、チェーン店らしさはあまり感じないけれど、そのあたりはどうなっているんだろうね
(6点/10点満点)
通夜・告別式参列の旅から帰ってみれば今週も週末
週末金曜日の“カレーの日”ということでやってきたのは先週に引き続き「オカン焼肉 紅ちゃん」で、お目当ては今度こそ「焼肉屋の牛タンカレー」です

店内に入って案内された席につき、今回はQRコードを読み取ってモバイルから「大人気!焼肉屋の牛タン煮込みカレー(980円)」を選択




紙のランチメニューでは「焼肉屋の牛タンカレー」は1,100円となっているけれど、どちらが正解なのだろうと思いながら送信・発注しました

今回はキムチやナムルなどの前菜が忘れずに配され、

ややあってやってきた「大人気!焼肉屋の牛タン煮込みカレー」は、ミニだの半だのとまでは言わないけれど、酒の〆あたりにいただくのによさげなサイズ感

カレーに負けちゃって無駄死になりそうなナムル以外を乗せていただいてみれば、牛タンらしきがゴロゴロ入ったスパイシーなカレーは手作り感があってなかなかに美味い
ただ…
カレーの味の比較については「肉三昧 石川竜乃介」に軍配かなぁ
肉三昧 石川竜乃介(北千住) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

ちなみに会計をしてみると、請求されたのは980円
お店の女性スタッフに確認してみたところ、私がオーダーしたのは通常メニューの方で、ランチメニューの「焼肉屋の牛タンカレー」とは別物とのこと
とはいえ、違いはサイズ等で、カレーの味は同じらしいから、まあ…いいか
(6点/10点満点)
親戚の訃報で駆け付けたあわただしい故郷北海道の旅も新千歳空港まで来ればもはや最終段階
通夜、告別式、骨上げ法要と仕出し弁当ばかりいただいてきたこの旅だけれど、せっかく北海道に来たのだからせめて1食くらいは海鮮物を食べて帰りたいところです
当初ここと目をつけていたのはロケットニュースでも紹介していた「函太郎」というグルメ系の回転寿司でしたが、
【最強回転寿司】新千歳空港の『函太郎』が超最高!「地物」ネタが強すぎて鮪までたどり着けねェェェエエエ!! | ロケットニュース24
北海道民がオススメする「ケタ違いにウマイ回転寿司屋」が東京に進出していたので行ってみた!『産直グルメ回転ずし 函太郎Tokyo』 | ロケットニュース24
空港3階にある店舗に辿り着いてみれば、お店の前には結構な入店待ち行列ができています
普段ならこの程度であればと考えないでもない待ち人数ではあるけれど、この後搭乗時間というタイムリミットがあることを考えると、列の後ろにつくのはリスクが高すぎます
ということで「函太郎」への入店を諦め、同じフロアに並ぶお店を品定めした結果、ここにしようと決めたのは「花ぶさ」という寿司・海鮮丼のお店です


お店の前のサンプルを見たところ、そばとのセットなんていうものを扱っているところに飲食資本系っぽいものを感じるんですがね


店内に入って案内された席につき、オーダーしたのは“一番人気”とある「特上寿し」


さらに、どうせなら北海道ならではのネタもいただいておきたいから「にしん」と「ほっき貝」を各1貫追加しました

飲み物は寿司なら日本酒だろうということで、熱燗を「お銚子 大」でいただきましょう


で、ややあってやってきた「特上寿し+にしん・ほっき貝」
いただいてみれば特上寿しのネタはどれも美味いし、追加で頼んだにしん・ほっき貝も北海道でしか味わえない味で満足です

ちなみに、ふと斜め前のブースを見たところ、先ほど岩見沢のセレモニーホールで別れたはずの従兄弟夫婦・親子の姿
聞けば従兄弟も横浜に帰る前に「函太郎」で寿司をいただこうと考えたらしいけれど、行列を見て入店を諦めてこちらに流れてきたとのこと
いやはや
こういう時に考えることはみな一緒だね
(7点/10点満点)
身内に不幸があり、89歳の母の随行で急遽北海道へ
ピーチなんていう航空会社を利用するのはこれが初めてだけれど、フライトは成田空港から
そういえば10年前にもこんなことがあったな
10年前は第3ターミナルからの出発で、讃岐うどんを食べてから搭乗した記憶があるけれど、
北海道へ①宮武讃岐うどん | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記
今回の第1ターミナルは飲食には不便のようで、せめて空港酒を楽しみながら搭乗を待ちます
無事新千歳空港に到着
大谷君は北海道が育てたヒーローでもあったな
ファイターズの大谷投手が投げ、
ドジャースの大谷選手が打つ
さて、勝つのはどちらですかね
通夜が行われる岩見沢に到着
翌日告別式が終わり、外を見れば北海道らしい雪景色
骨上げ法要が終われば、物見遊山ではないので慌ただしく新千歳空港へ
ただでさえ遅い時間のフライトだったのに、遅延まで加わって、成田に帰着したのはほぼ深夜
かろうじて池袋までのバス便(しかもバス会社は懐かしのウィーラー)があるようなので、再び空港酒をしながら待ちます
ちなみにこのスキットルに入った酒(カナディアンウイスキー)
地元のマルエツで目にして珍しいなと思って買ってあったけれど、こういう旅の機会に役に立ってくれたな
しかも美味いしね






















































