週明けの本日
当初のお目当ては、しばらく前からかつて遊郭があったらしき方面に足を向けるようになって目についていた鮭料理の専門店だったのですが、辿り着いてみれば、お店は聞いてないよのクローズです
いやはや
当地北千住では休業日の関係で週明け早々の魚メシをいただく先に苦労することがよくあるけれど、ここもそうなのかなぁ

いずれにしても、やっていないものはしょうがないし、こういう北千住ではよくありがちな事態はもともと想定していたことなので、プランBを発動、先日入って「カオソーイ」をいただいた「ベンジャロン」に向かいました
辿り着いてみれば、お店の前では女性2人組が入店待ちをしているけれど、そういうのはお店がちゃんと営業しているという証しだから、やっていないよりよほどいいなと思いながら列の後ろにつきました

ややあって入店順が来て、店内に入って案内されたのは前回と同じ窓に向かったカウンター席


でも、卓上のランチメニューを検めてみたところ、今回お目当てにしていた「ガパオチャーハン」はメニュー落ちしたのか、「カオムーデン」とやらいうメニューに差し替わっています


“タイ風豚チャーシュー”とあるし、期間限定メニューともあるからこれでもいいかなと思いつつ、ダメ元でお店の女性スタッフに「ガパオチャーハン」はメニュー落ちしたのかと確認したところ、あまり日本語が得意ではなかったらしく、一旦すんなりオーダーが通ったような形になってしまいました
まあいいや
メニュー落ちしたのなら慌てて戻ってくるだろうと思っていると、案の定戻っては来たけれど、「牛か鶏か」と聞いてくるということは…どうやら本当にオーダーが通ってしまったらしい
何事も言ってみるものだなぁと思って「牛」と答えたけれど、ひょっとして「ガパオチャーハン」は裏メニューのような扱いになったのかもしれないな

まずやってきたのは毎度おなじみの無色透明のスープ
具は大根・人参・きくらげといったところで味も穏やかだけれど、これが妙に美味いんだよな

で、ややあってやってきた「ガパオチャーハン」
ガパオのライスをチャーハンに置き換えたものではなく、チャーハン自体をガパオ味に仕上げたもののようで、いただいてみれば美味しいけれど結構辛い

ちなみに、添えられて出てきた小さな壺の中身は唐辛子を漬けたナンプラーのようなもの?
あまり味変はしない私にとっては出番がなさそうな調味料だけれど、タイの人にとってナンプラーは日本の醤油のような存在なのかもしれないな

(7点/10点満点)

ミツカンの「鍋THE WORLD オマール海老の海賊ブイヤベーステイスト」を使った鍋

ブイヤベースということで、〆にはカラヒグ麺を投入

高田馬場をスタートして日暮里まで歩いたこの日
駒込の六義園を通過してからしばらく歩いたところで出くわしたのが「珍華」という、いかにもな雰囲気の町中華です


調べてみたところ、私の行き先リストにしっかり残っているから、以前このあたりを歩いた時にも赤い暖簾が目に留まっていたということらしい


今回、お昼については特にここというお目当てもなしで来ているからこういう出会い方は望むところで、通りかかるのも2度目でもあるし、今日はこちらでお昼をいただいていくとしますか

入ってみれば改装でもしたのか、思っていたよりも新しい感じがする店内


メニューの札が透明のアクリル板というあたりもなにやら今時風です

私がオーダーしたのは、初めて入る町中華ではこれと決めている「半チャーハン・ラーメン(1,000円)」
お店によってはそういう都合のいいセットメニューを扱っていないところもある一方、こちらには「半チャーハン」のほかにも「半ドライカレー」や「半チキンライス」なんていうものがあるのが面白い

もっとも、「半ドライカレー」はカレー味のチャーハン、「半チキンライス」はケチャップ味のチャーハンだったりするのかもしれませんがね(笑)

で、ややあってやってきた「半チャーハン・ラーメン」


まずはラーメンからいただいてみれば、ほのかに生姜が香る穏やかな鶏ガラスープにやや頼りなげな麺で、美味いと褒めるほどのものではないものの、まさにこういうのでいいんだよ、こういうのでといったタイプの一杯です


一方、ラーメンの残りスープを啜りながらいただく半チャーハンは香ばしくて美味い
まあ、総じていかにも町中華らしい味のセットだったな

(6点/10点満点)

なんだか怪しげに感じてしまう看板

直截だし語呂もよさそうだね

こういう事が毒々しい赤字で書いてあると、このあたりの治安は大丈夫なのかと心配になります

お店の名前に“臭”という字を使う感覚がすごいね

これ、以前も撮ったことがあるはずだけれど、まるで「紙兎ロペ」に出てきそうな店名だよな

「静寂の寺と賑わいの街~高田馬場から日暮里へ歴史と文化再発見トレイル~」と題したJRの駅からハイキング

スタートは高田馬場駅

まずはおとめ山公園へ

そもそも“おとめ”というのは“御留(立ち入り禁止)”の意味だから乙女などいませんがね

学習院大学がある目白駅前はさすがにハイソな雰囲気

学生時代から縁のある雑司ヶ谷ですが、町名の由来までは知らなかったな

こういう飾りつけを見ると、今年も師走だなと感じます

護国寺

さてここで分かれ道

コースは春日通りを行き、大塚駅を通り過ぎて巣鴨地蔵通りで折り返す設定になっていますが、いまさらのコースなので私はそのまま不忍通りを進みます

そういえば先日も同じようなことをしましたっけ

巣鴨周辺を歩く(8.4km) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

で、このあたりで本来のコースに復帰

六義園は今回も横目に見てスルーします

動坂方面に進むと、そういえばここにはお気に入りの「ときわ食堂」があるし、

その「ときわ食堂」があるせいで、いまだ入る機会がないままの「動坂食堂」もあったな

「動坂食堂」は日曜定休のようだけれど、年が明けて毎日が日曜日になったら昼酒でもしに来るとしましょう

よみせ通りを経て

谷中銀座商店街に入ったらゴールの日暮里駅も近い

夕焼けだんだんを上って

ゴールです

セブンイレブンに突如登場した「宝鐘マリン監修」と名乗るラーメン2種
2つ目は「旨辛ラーメン」


いただいてみればこれは「千葉勝浦タンタンメン」

エースコック「千葉勝浦タンタンメン」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
同じ寿がきやでいうなら「さかえや本店監修 元祖満洲にらラーメン」

寿がきや「全国麺めぐり さかえや本店監修 元祖満洲にらラーメン」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
と同系統なんじゃないかな

まあ、どちらにしても、私としてはそれほど好きな味ではないんですがね

家内が買ってきた「しじみ拉麺」

出所はしじみを名産とする宍道湖のある島根県のようだけれど、家内が買ったのは地元スーパーでとのこと

我が家ではうどんは香川県出身の家内、ラーメンは私という担当分けになっているので私が調理

出来上がりは…

もともとラーメンのレベルは東高西低だと思っているとおりで、まあまあだな

錦糸町をスタートして、両国までぐるりと歩いたこの日
コースマップに立ち寄り処として記載されている「バナナファクトリー」というお店に立ち寄ってみました


店内の品揃えを見たところ、ここからゴールまで歩いて無事に持ち帰るには厄介そうなものばかりだけれど、“人気№1!”という「バナナパイ(356円)」ならなんとかなりそうです


買って持ち帰っていただいてみれば、なるほど美味しい


まあ、バナナは子供の頃からの大好物だし、ハズレるわけもないからな

(7点/10点満点)

錦糸町をスタートして、両国までぐるりと歩いたこの日
十間橋まで来たところでふと思い出したのが業平にある「三好弥」で、このまま東京スカイツリー方面にまっすぐ進めばお店があるとなれば、コースそっちのけでそちらに足が向いてしまいました
こちらの「三好弥」に来るのはこれまで日曜日ばかりだったからか何度かふられているけれど、

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錦糸町から東京の下町を巡る(9km) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
今回はありがたいことに暖簾が出ています
「三好弥」めぐりも久しぶりで、それこそ前回ふられて秋草店に入って以来、これでやっと2年半ぶりの8軒目かな

三好弥(浅草) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

入ってみれば、こちら、まずは券売機で食券を買う導線
しかも、ボタンにある料理はいわゆる定食のアタマだけで、呑むのではなく飯を食う気なら別途「定食」の食券を買う必要があるようです


今回の私は飯を食う気で来ているので、買ったのは「あじフライ&ハンバーグ(700円)」と「定食(300円)」の食券
店内は全席テーブル席で、混んできたら相席をお願いしますと念を押されて案内された席に着きました

店内を見れば、こういう席配置になっているから相席への協力をお願いする掲示も出ていますし、実際に私が入ったすぐ後にテーブルすべてがふさがりましたが、その後お店を覗いた後続客の中には、相席と聞いてお店を出ていくカップルもいたりします
私としては相席など気にもしませんが、相席が嫌ならそもそもこういうお店に来るべきではない場違いな連中なんだろうね

で、ややあってやってきた「あじフライ&ハンバーグ定食」は、見かけも味も昭和の定食


特にハンバーグは懐かしさすら感じさせる出来だけれど、こういうの、私は嫌いじゃありません
まあ、なんにせよ懸案だったこちらの「三好弥」に入ることができたのは歩き出した当初には考えてもいなかった大成果です

さて、ウォーキングコースに戻りますか

(6点/10点満点)

「錦糸町駅開業130周年ラスト駅ハイ 北斎の故郷を歩く甘いひととき」と題したJRの駅からハイキング

スタートは錦糸町駅

本所消防署はなかなか立派です

十間橋の交差点に来たところでちょっと考えるところあってコースを離脱してスカイツリー方面に向かって歩きます

なにやらOggiさんが好みそうな雰囲気だなと思ったら…

あらら

かつて一世を風靡した「BOAT HOUSE」の店舗でしたか

いまだ健在だったんだなぁ

コースに戻って十間橋を渡ると…

この「ときわ食堂」には以前入ったなぁ

十間橋 ときわ食堂 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記

十間橋 ときわ食堂 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記

初回にランチがお休みで空振りを喫した時に呆然と見たこの十間橋からの景色にも覚えがあります

現在はランチはまたお休みをしているようだけれど、とりあえず健在でなによりです

そもそも“保証牛乳”というのが意味不明だけれど、“南国の香り ラテンコーヒーリオ”というのがまた怪しい

この飛木稲荷神社の御神木である大イチョウはなかなかの古木らしい

こういうので坐骨神経痛や椎間板ヘルニアが治るのならいいんですがねぇ

丸の内にいた頃一緒だった可愛いまどか姐さんにとってはご縁があるという牛嶋神社

境内にやたらとぶら下がっている竹細工のような球体はなんなのだろうね

境内を抜けると隅田公園

公園の先は吾妻橋付近

ここまで来たら勝海舟先生にご挨拶をしておかないとね

こういう場所があるのもオリンピックでの活躍による影響なんだろうなぁ

葛飾北斎の生誕地まで来ればゴールの両国駅も間近

「すみだ北斎美術館」には今回も寄らず入らずだけれど、「べらぼう」で江戸時代の浮世絵への興味が増したから、いずれ入ってみることにしようかな