2018年に私が名古屋での単身生活を始めた前後から起こった高級食パンのブーム
当時、こういう美味しいパンを知ってしまったらもうスーパーのパンは食べられないなと思ったものだけれど、その後いつしかブームは去り、雨後の筍のようにあちらこちらにできていた感のある高級食パン店もかなり淘汰されました
わが地元にも徒歩圏内に2軒ほど高級食パン店が生き残ってはいるけれど、当初の物珍しさはなくなり、足が遠のくようになって久しい今日この頃ですが、ここ北千住の東口側にも以前から目についていたお店があるから久しぶりに高級食パンをいただいてみようという気になりました
それにしても…
そのお店の名前は「ボイン」というんだよなぁ

どういう意図でそう名乗ったのかはわからないけれど、「ボイン」って、大橋巨泉さんが言い出したという話がある昭和の死語だよね


それはそれとしてお店の前にはちょっとした行列



こちらのパンを使ったものらしきサンドウィッチも売っていて、それはそれで魅力的だけれど、私のお目当てはあくまでも食パンです

プレーンのパンは「こころ弾む朝」という名称で2斤・900円
私の順番が来て念のため確認したところ1斤売りはしていないとのことなので、焼き立ての「こころ弾む朝」2斤を買って帰りました


焼き立てゆえ湯気が出ているため、冷めてから袋を入れ直して持ち帰った「こころ弾む朝」


おすすめに従ってまずは生でいただいてみれば、なるほど高級食パン特有のしっとりとした食感と甘みがあります

翌朝は厚切りのトーストにしていただいてみればもっちりとして美味い

そうなんだよなぁ
高級食パンってこういうものだったよなぁ
これもまた北千住の思い出作りにと思っていたけれど、単身赴任をしていた頃やコロナ禍の頃のことをついつい思い出してしまいました
(7点/10点満点)





























































