田端駅南口をスタートして東京大学周辺まで初歩きをしたこの日
いまだ松の内ということもあってランチ難民になってしまった私がやってきたのは乗換駅の王子です


周辺の行先リストを確認しているうちに、久しぶりにラーメンショップ系のネギラーメンという気分になった私
ラーメン店であれば正月早々から営業している確率が高いし、もし空振りなら戻って駅高架下にある駅麺店が…
よし、やっているなと見てお店に向かいました
目指したのは「ラーショマルミャー」というお店
こちら、池袋・要町方面にあった頃から行先としてマークしていたけれど、

【移転】ラーショ マルミャー 池袋店 (○猫) - 要町/ラーメン | 食べログ
たしか「ラーメンショップ」本来の系譜ではなく、いわゆる“インスパイア系”のお店だったよな
…って、「二郎」にはインスパイアがそれこそ多数あるし、「家系」にはやたらと贋物があるのは知っているけれど、「ラーメンショップ」にもインスパイアなんていうものがあるんだな

辿り着いてみれば、お店の前では先客数組が入店待ち中
このあたり、今日に限っては休まず営業している証しだから厄介とは思わずにありがたがって列の後ろに着くことにします

先客の動きを見ていると、こちらお店の前の券売機で食券を買ってから並ぶのがローカルルールらしいと察知した私


券売機の前に立ち、新札が使えないことに戸惑っていると、お店の中からとても可愛らしいお顔をしたお店のお姉さんが出てきて、ライス切れでごはんものは終了しましたという悲しいお知らせを告知しました


当初「ネギ飯」を添えてみるかと算段していた私としては、これでアテが外れてしまったわけですが、諦めがついて食い過ぎをせずに済んでなによりというところもあります
お姉さんに新札を旧札に替えてもらって私が買ったのは“人気№1”という「ネギラーメン(1,050円)」の食券
ラーメンショップ系といえば、昔も今も「ネギラーメン」が看板商品だよね

待ち時間20分ほどで店内へ


買った食券をお姉さんに差し出すと、「醬油」か「塩」かという選択を聞かれますが、ラーメンショップ系でこういう2択は初めてかもしれません
そういえばラーメンショップのラーメンは醤油色ではなかったなというビジュアルの記憶だけを頼りに「塩」と回答


家系のように味の濃さ・油の量・麺の固さの好みを聞かれるのもこれまでラーメンショップ系ではあったかなと思いつつ、家系でのお決まりと同様に「麺硬め、あとは普通で」ということにしました

卓上を見れば、味変調味料が待機中
その中ではおろしにんにくが活躍してくれそうだけれど、


ごはんものがない今回、マヨネーズの出番はなさそうだな

で、ややあって配された「ネギラーメン」は背丈低めで底浅めのちゃんぽんあたりに使うような丼での登場
これもまたラーメンショップ系ってこうだったかなぁといったところです
それはそれとしていただいてみれば、味の記憶はそこまで鮮明ではないから細かいところまではよくわからないとはいえ、なるほどたしかにラーメンショップ系の味…だよな


ちなみにチャーシューは、思っていた通り私的に許容範囲ギリギリのホロホロ煮豚だったから、これは増量を思いとどまったのは正解でしたね
後半はおろしにんにくを投入、パンチ力を強化して美味しくいただきました

ちなみに今回気になたことが一つあって、それは先客の家族連れのおばさんのこと
とても可愛らしいお顔をしたお店のお姉さんとそっくりなんだけれど、もしかして正月だからご家族が客として来ていたってことなのかな
まあ、他人の空似ということもないでもなさそうですがね

(7点/10点満点)

以前スタート受付でマップだけ受け取っていた「谷中銀座 本郷を散策!」と題した西武鉄道のウォーキングイベント

大崎から原宿まで歩く(9.8km) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

いざ歩いてみる気になってみれば、田端駅の南口スタートというのが渋すぎますが、

田端駅南口 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

ここから西日暮里までは結構近いんだよな

そういえば西日暮里には12月の研修生にここのサンドイッチは美味しいと教えてもらったお店があることを思い出したけれど、

やはり正月休みでしたか

残念

毎度おなじみの富士見坂を下って谷中に来たけれど、

今回は夕焼けだんだんは上らず、

右折して谷中銀座商店街を進みます

そういえば谷中七福神めぐりの季節でもあったな

よみせ通りに入って、そろそろここいらでお昼をいただいておかないとランチ難民になるなと思っているところに出くわしたこのお店

「すたんどがっさん」というらしく、山形名物の「鳥中華」が目を惹いたけれど、

入ってみようかと扉を開けて覗いたところ、店内はフードコートのような状態で、そこまで混んではいないのに席はないのを見てダメだこりゃとお店を後にしました

そういえばこの「ときわ」には昨年Oggiさんと来たよなぁ

なんて思い出しているうちにその先のへび道に進んでしまえばランチ難民化はほぼ確定したようなものです

今回根津神社はそのままスルーしますが、ここと東京大学との距離を考えると、明治の頃ここに帝国大学を作るにあたり、門前にあったという遊郭街を洲崎(現・東陽町)に移したという事情はよくわかります

この更新されているとはとても思えない「更新館」という旅館はまだ現役なんですかね

田端からぐるりと回って日暮里まで歩く(8km) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

ゴールは地下鉄丸ノ内線の本郷三丁目という設定になっているけれど、私としては地下鉄南北線の東大前から王子経由で帰った方がよさそうな感じ

お昼ごはんをいただく先も王子あたりで考えるとしますか

昨夜家内が高松から帰って来れば正月もこれにて終了

カレー雑煮の残り汁にご飯を投入すれば2度楽しめるな

職場からの送別品にいただいた焼酎の2本目は「百年の孤独」で名高い宮崎県の黒木本店が手がける「㐂六(きろく)」という芋焼酎

こちらはなかなかドライでキレがいい印象だな

職場からの送別品にいただいたのはいずれも焼酎で、1本目は

「YAMADAICHI 山大一 Copper pot distillation 銅製蒸溜器使用 紅はるか」

という珍しい銘柄

実際、時間と手間のかかる製法で大量に作れないため、生産量は非常に極僅からしい

いただいてみれば、芋の風味がくっきりしていてとても美味しい

こういう芋焼酎、久しぶりに吞んだな

年末に大東京綜合卸売センター(DOC)で買って、元日にいただこうと思っていたカルビ肉でしたが、大晦日のすき焼きの肉が残っていたりして繰り越しになっていました

大東京綜合卸売センター(府中本町) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

このあたり、以前であればスケジュールにこだわって無理にでも食べていたような気もしますがね

酒もいいけれど、焼き肉にはやはり白いごはん

吉野家のお新香を箸休めにしながらいただくと至福ですね

新年明けて3日となれば、以前西武鉄道のウォーキングイベントでもらってあったマップを元に初歩きでもしようと考えていましたが、箱根駅伝を見るとはなしに見ているうちに家を出るタイミングをすっかり失ってしまいました
まあ、これからは毎日が日曜日の生活だからウォーキングは日を改めてということにして、今日のところは“たべさんぽ”に気持ちを切り替えるとしますか
とはいってもまだ正月三が日中のことゆえ“たべさんぽ”をするにしてもあてになるのはチェーン店くらいのもの
そういえば、ロケットニュースで「かつや」が「トンテキ」をグランドメニューに加えたと記事にしていたから、この機会にいただいてみるとしますか

かつやがコッソリ始めたグランドメニュー「トンテキ丼」が意外とテクニカル | ロケットニュース24
ちなみに、新大宮バイパス沿いにある店舗に向かう途中、ふと見たところ、昨夜は雪が降ったらしいな

バイパスは横断歩道が少ないから、道を挟んだ向こう側にある店舗に向かうのは毎度厄介なんだよなと思いつつ、反則技のショートカットをしてやってきてみれば、お店の前では相変わらずやんちゃで頭の悪そうなハイカロリーメニューがアピールしていますが、そんなものをいただく気はもともとないから黙殺して店内に入りました


空いている席に着いてメニューを見たところ、「トンテキ」メニューは丼と定食の2種あって、それぞれにチキンカツやロースカツとのセットもあります
年末年始には白いごはんをいただく機会が少なくてどうしても恋しくなるから私は定食の気分
別にチキンカツもロースカツも食べたくはないから、ここはシンプルに「トンテキ定食(1,089円→クーポン利用で989円)」をオーダーしました

さて、ややあってやってきた「トンテキ定食」


漬物好きの私にとって、こちら「かつや」では卓上にある「割干大根漬」が嬉しいサービス


それを多めに盛りつけ、豚汁に七味を振ったら準備完了です


で、いただいてみれば…
あれっ?
「トンテキ」と名乗ってはいるけれど、これ、揚げてあるんだな
とすると豚のから揚げ?
してみると、味付けにしても、私が知るニンニクバリバリの本場四日市の「トンテキ」とは完全に別物だけれど、これはこれで美味しくいただけます
ちなみに、ロケットニュースの記事を見て唯一懸念していたのは酸味だったけれど、それほどではなかったのはなにより
それにしても「かつや」
肉を見ると揚げないと気が済まないのかなぁ(笑)

(6点/10点満点)

昨年末に職場の足元にあるセブンイレブンで目にしたこの景色

これであともやしとキャベツ少々を揃えれば、二郎系ラーメンができちゃうわけだ

セブンプレミアムの二郎推し、おそるべしだな

さすがに二郎系雑煮なんていうものは思いとどまったけれど、ラーメンはいずれ作ってみますかね

この「ロイヤルサルート21年」は1991年5月の新婚旅行の際、カナダの免税店で購入したもの

それなりに高い酒である一方、開けてしまえばあっという間というのが私だから、なかなか開封する機会を得られずに秘蔵することなんと35年

こういうものをありがたがってくれる義父が上京した時にとも思っていましたが、その義父も亡くなって開封するきっかけを失いました

ならば秋津の実家にボトルキープしておくかと年始に持参

35年の時を経て開封してみましたが…

な、なんと!コルクが劣化してしまっていて茶漉しで注ぐパターンになってしまいました

こうならないようにとずっと横にして保管していたのですが、無駄な努力だったんだなぁ…

まあ、いただいてみれば、抜群に美味いんですがね