専門店街にちょっとした探し物があってやってきた北戸田のイオンモール
到着すると、まずはお昼をいただこうとやってきたのはフードコートにある「はなまるうどん」ですが、今回のお目当てはうどんではなくカレーです


こちら「はなまるうどん」のカレーが美味しいという話は以前から聞いていたけれど、なかなかいただく機会がなくてずっと懸案になっていました


フードコート店だとはいえ、うどんそっちのけでカレーをオーダーすることに多少の気恥ずかしさを感じながら私がオーダーしたのは「カレーライス(小)(500円)」
なんとなくそれだけでは寂しいからトッピングとして「コロッケ(160円)」と「はなまる唐揚げ(150円)」も添えちゃいましょう


さすがに平日は割と空いているなと思いながら、出来上がって受け取った一式を席に運んでいただいてみれば、なるほど家庭的な味で私好みのカレー


肉の存在はほとんど確認できないけれど、ジャガイモがゴロゴロ入っているあたりがおうち感があっていいね


このカレー、1号店の店長のおうちカレーを元にしたもので「はなまるうどん」の隠れた人気メニューだと聞いていたけれど、実際にいただいてみて納得です

(7点/10点満点)

フライ麺の縦型カップではあるけれど、地方枠ということで買ってみたマルタイの新作「うま推し にぼし醤油ラーメン」

いただいてみれば、同じ九州でもお粗末なサンポーなんぞとは違ってちゃんとできているよな

1月7日は私の誕生日
リタイアのお祝いも兼ねて家内が予約してくれたのは「鮨 裏無垢」というお店です
家内は家内で日頃色々と情報収集をしているらしい
お店は大宮の猥雑な飲み屋街の、さらに怪しげな裏路地にあるうえ、目立つ看板もなく、他店舗?の中にあるからとてもわかりにくい


GPSだけを頼りになんとか辿り着いて案内されたのは、いかにも飲食資本系のお店にありがちな、無理に棟割りをしたような個室席
コース予約をしてあるのでまずは飲み物ということでメニューを見れば、ジャンル的に日本酒がメインだというのはわかるけれど、いずれもなかなかのお値段ですね
日本酒自慢のこういうスタイルのお店、実は苦手なんだよなぁ…
ここは「お祝いなんだから『SAKEペアリング』でいいんじゃないの?(どうせ私は呑まない(呑めない)し)」という家内の一言に従うことにしました


ウェルカムドリンクということなのか、別に1杯サービスされるということらしく、私は「ニッカフロンティア」のソーダ割りをお願いしました

コースが始まれば、いずれも美味しいものをちょこちょことという感じで、それに合わせた日本酒との共演舞台が幕を開けます


そういえばペアリングって、日本橋勤務だった頃に接待でも経験したことがあるけれど、私のような呑兵衛には落ち着かないんだよなぁ

あばぐら(新日本橋) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
まあ、このあわびの料理(蒸しアワビ肝ソース和え?)は特に美味しかったんですがね

いずれにしてもおかげさまで極上の誕生日になりました
家内に感謝!

(7点/10点満点)

西武球場前での野点酒からの帰り道
お昼をいただきに立ち寄ったのは地元駅前にある「吉野家」で、お目当てはロケットニュースでも記事にしていた「牛肉玉ラーメン鍋膳」です

【迷走】吉野家がラーメンだと…? 冬の新作「牛肉玉ラーメン鍋膳」を食べたら何度も自分を見失った | ロケットニュース24


それにしても「吉野家」でラーメンねぇ…
昨夏食べた「牛玉スタミナまぜそば」も今一つだったからあまり期待はできませんがね

吉野家(武蔵浦和) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
ちなみに掲示を見ると、同じく昨夏食べ損ねていた「厚切り豚角煮定食」も復活しているようだけれど、こちらもいずれ近いうちにいただいておかないとな

宗庵(北千住) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

店内に入って卓上の端末で選択・送信・発注したのは節操を守って「牛肉玉ラーメン鍋膳(987円)」
お昼をいただくにはちょっと遅い時間になってしまったのでごはんは少なめにしておきました

で、ややあってやってきた「牛肉玉ラーメン鍋膳」


まずはつけ麺式にいただいてみれば、なんだかピンとこない味です


ダメだこりゃと思いながら麺を鍋に全投入してみれば、少しはラーメンらしくはなったけれど、永谷園の「煮込みラーメン」をおかずにごはんを食べているような感じでちょっと妙な組み合わせになりますね


こういう炭水化物+炭水化物の組み合わせは、少なくとも関東人には馴染みがないんだよな
一説によると、お好み焼きだけでなく焼きそばすらもごはんのおかずにするという関西方面ではどうなのかわかりませんが、相変わらず「吉野家」の定食企画力は「松屋」の後塵を拝している感じだな

JRの駅の自販機で見かけて気になっていたacureの「スンドゥブスープ」

自販機には時々妙な飲料が登場しますから定期的なチェックは欠かせません

acure「コクと旨味の一風堂とんこつラーメンスープ」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

いただいてみれば確かにスンドゥブ味だけれど、しょせんは際物

わざわざ缶入り飲料で飲みたいものではないかな

「狭山不動尊、山口観音 参拝!」と題した西武鉄道のウォーキングイベント

たまの平日休暇日にウォーキングイベントに参加すると、爺さん婆さんばかりだなと思ったものだけれど、今や私もその一人になりました

まあ高齢の母連れだから、目的はもっぱら野点酒なんですがね

そういえば以前も同じことをしていたな

西武球場前で野点酒 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

西武球場前で野点酒 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

年末年始に高松に帰省していた家内がお土産に買ってきてくれたニュータッチ凄麺の「愛媛八幡浜ちゃんぽん」

家内はカップ麺事情に疎いから、てっきり四国のご当地カップだと思ったらしく、それもまあ無理のないところ

ニュータッチ 凄麺「愛媛八幡浜ちゃんぽん」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

実はこの商品、その後リニューアルされたことは知っていたけれど、さすがにそこまでは手が回らずにいたから、私は私でありがたくいただきました

いただいてみれば、以前よりさらに美味しくなっているように感じるのは気のせいかな

パッケージも中身や味もちゃんとアップデートしてリニューアルをしても大騒ぎをせず、レギュラー商品として地に足の着いた売り方をするのは、新商品詐欺を繰り返す2軍明星あたりとは違ったニュータッチ凄麵の誠実さじゃないかな

「よってって」でお昼をいただいた後

そういえばカレー屋さんの「だるま」が討ち死にしたとは聞いていたけれど、

【たべサイクリング・第33話】だるまカレー(西浦和) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

だるま(西浦和) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

跡地がどうなっているのか確かめておこうと新大宮バイパス方面に足を向けたところ、なにやら遠目にもわかる入店待ちの行列が目に入ってきました

近くに行ってみたところ、お店には「ラーメンショップ○波(マルナミ)」と書かれた赤地に白文字の看板が出ています

あらら

「ラーメンショップ」って、その昔もてはやされたラーメン一派で、私も含めていまだに根強い支持者はいるものの、もはや過去の遺物になりかかっていると思っていたけれど、最近新店攻勢をよく目にするようになったな

まあ「○某」という屋号なのは、もしかすると「ラーメンショップ」の直系ではなく、いわゆる“インスパイア系”ということなのかもしれませんがね

うーん

これもラーメン評論家なるゲスな連中に煽られてやり過ぎた方向に道を外してしまったラーメンに対する反動で、原点回帰が進んでいるということなのかもなぁ

そういえばこの場所

「だるま」の前には「ばんぶる」というラーメン店があったはずだから

【たべさんぽ・第25話】ばんぶる(西浦和) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記

一周回ってラーメン店に戻ったということですね

さらに昔話をすると、この地にまだ「麺匠 むさし坊」も「きよつき」もなく、戸田にあった「ラーメンショップドモン」が唯一美味しいラーメン店だとされていた頃、ここ田島通りの武蔵浦和駅寄りにも「ラーメンショップ」があったけれど、味が今一つだったから、その他有象無象のラーメン店とともに自然淘汰されていったという歴史もあります

そういう意味ではこの地に(経営的には当然縁もゆかりもないけれど)「ラーメンショップ」が帰ってきたという見方もできます

いずれにしても、こちら、近いうちに是非入ってみなければなりませんね

新年明けて6日
もし会社を引退していなかったら今日が年末年始休暇明けの出勤日だったはずで、なんだか身体がウズウズします
とはいっても、どうせ翌7日になれば65歳になって定年を迎えていたわけで、だからこそキリのいいところで年末に引退したわけですがね
さて本日は火曜日
いずれはこういう曜日感覚も失われていくのかななんぞと思いながら、お昼時少し前に家を出て田島通り西浦和方面にある「よってって」に向かいました
ランチ営業は火曜日だけという「よってって」もコロナ禍StayHomeの頃に自宅徒歩圏内をあてもなく歩き回っていたなかで出会ったお店
これからはこちらでお昼をいただくことが曜日感覚の維持にもつながるのかなと思いつつ、まだ年明け最初の火曜日だから空振りになってもやむをえないし、もしもそうなったとしても、今日はプランBがあるからなという覚悟でやってきてみけば、ありがたいことにお店には暖簾が出ています

ボードのメニューを確認しながら入ってみれば、店内はほぼ満席ですが、別に急ぐ必要はないし、むしろ商売繁盛はご同慶の至りだなと思って先客が食べ終わるのを待ちます

結局席を得たのは毎度おなじみハリボテの招き猫の横
おひとりさまだとこのカウンター席が落ち着くんだよな


これまでは休暇が火曜日に重なった時にしか来られなかったこちらだけれど、これからは来ようと思えばいつでも来られるようになったんだなと思うと会社生活を引退したことを実感します

私がオーダーしたのは「和風カレーどんぶり定食(700円)」
「とり肉の甘辛焼定食」も気にならないでもなかったけれど、久しぶりにこちらのカレーをいただいてみたくなりましたからね

で、ややあって配された「和風カレーどんぶり定食」一式
いただいてみれば「和風カレーどんぶり」はソースがシャバシャバだけれど、なるほどたしかにダシが効いた味わいでとても美味しい


こちら、カレーも小鉢や漬物、味噌汁を添えた定食仕立てになっているのが嬉しいところだけれど、見た目肉の煮物かと思ったこの小鉢は…食感からすると…もしかしてこれコンニャク⁉
いやはやびっくりだな

こちらのランチはコロナ禍の頃と比べると値上がりしたとはいえ、いまだ夜の部の宣伝用のサービス価格
こうなると、いずれ夜の部にもお邪魔をして恩返しをしなければという気になるよな

(7点/10点満点)