引き続きイオンモール北戸田2階のフードコートにやってきた仕事帰りのお昼時
今回のお目当てはよりによって(笑)「太陽のトマト麺withチーズ」です

いつから“withチーズ”なんて付いたのかはわからないけれど、「太陽のトマト麺」といえば、東陽町勤務の頃に一度試して懲りていますから、当初はこのフードコートで見かけても存在を黙殺するつもりだったんですがねぇ


ところが「太陽のトマ二郎」なんていう際物メニューが挑発を仕掛けてきたとなれば話は別

二郎だろうと三郎だろうとトマトジュースっぽいスープは苦手だけれど、汁なしであればなんとかなるかなと考えはじめたらもういけません
さらに、トマトとニンニクの組み合わせということであれば、ついついカプリチョーザの「トマトとニンニクのスパゲティ」を連想するわけで、ああいう味であればトマト嫌いの私でももしかすると美味しくいただけるかもしれないなという気にさえなってきました
「カプリチョーザ監修 トマトとニンニク」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

それにしても韓国なら明洞、日本でなら新大久保あたりにありそうなポップで韓国っぽい雰囲気の店舗
「太陽のトマト麺」、いつからこうなっちゃったかねぇと思いつつ、端末で「太陽の汁なしトマ二郎(1,000円)」を選択して次画面を見れば、にんにくや野菜のマシはすべて有料で、お金を払ってまでマシだのマシマシだのにする気はないからデフォルトのままいただくことにしました

ちなみに、こちら会計手順がちょっと厄介で、支払いの前に呼び出しブザーのQRコードを読み取らせて番号を登録してくださいと言われると、客にそこまでやらせるの?とちょっと戸惑います

近くの席で待機をしていると、ややあって出来上がりのブザー音

受け取りに行ってみると、こちら、コーン茶のサービスがあるのが嬉しいけれど、これもなんだか韓国っぽいよね

で、受け取ってきた「太陽の汁なしトマ二郎」は、二郎っぽいといえば確かにそんな感じではあるけれど、マシだのマシマシだのにしていない分ルックスには二郎らしい迫力はありません

いただいてみれば、カプリチョーザの「トマトとニンニクのスパゲティ」とは似ても似つかない味ではあるけれど、たしかに汁なしのこれならトマト嫌いの私でもなんとかいただけるかなといったところ

とはいえ、美味いという感想にまでは至らなかったから、やはり「太陽のトマト麺」には手を出すべきではなかったな
(5点/10点満点)