大宮にて朝から雇用前の健康診断があったこの日
血液検査があるため朝食を抜いて来ていますから、一連の健康診断が終わった後は遅めの朝食をいただくのが楽しみです
以前なら朝食をいただいてから、さらに昼食は昼食でいただく、なんていう、今思えばデブ街道まっしぐらなことをしたものですが、昨今の体重管理事情を考えれば、さすがに朝食兼昼食ということにしておこうと向かったのは、健康診断を受けたクリニックと同じ通り沿いにある「八龍」という町中華です
こちら「八龍」は以前から大宮での行先リストに入れてはいたものの、駅からはちょっと距離がありそうだからこれまで後回しにしてきたお店
でも、健康診断を受けたクリニックは駅とお店との中間くらいにあるから、ちょうどいい機会だと思って行ってみることにしました


辿り着いたお店には町中華ではおなじみの赤い暖簾は出ていないし、外観もどちらかといえば今風だけれど、お店の前に「町中華で飲ろうぜ」でいうゼロハリバートンこと岡持ちが置かれているということは、昔ながらに出前にも対応しているということなのかな


入ってみれば、奥に長そうな店内で、通路の先がメインのフロアのようにも見えるけれど、私が案内されたのは入ってすぐの壁に向かったカウンター席

目の前では可愛い吉岡里帆ちゃんが乾杯のグラスを差し出しているし、
背後には目下「VIVANT」では裏切り者状態になっている阿部寛君の濃い顔に囲まれたボックス席があります

当初は朝昼兼用だからこの際麺とミニ丼のセットでもいただこうかと考えていたけれど、本日のランチタイムサービスのラインアップを見たところ、丼はよりによって私が苦手な「ミニはるさめ丼」ですか
ダメだこりゃ、だな

そうなると、ランチタイムサービスのメニューの中で次点になるのは「生姜焼丼」だけれど、そういうことならグランドメニューにある「スタミナ丼」の方がもっと気になります
もはやスタミナなんていうものは無用の歳になったというのに、相変わらず“スタミナ”というフレーズに弱いんだよね、私
まあいいや
ここは己が欲するところに従って「スタミナ丼(850円)」をいただくとしましょう



ちなみに、栃木の真岡に住む哲ちゃんとの関係上、大宮で昼酒というのはこれからも機会がありそうだけれど、おつまみの品揃えから見て、ここは案外そういうことにも使えそうな気がしますね


で、ほどなく配された「スタミナ丼」

こちらの“スタミナ”たる要素はニラですかね
いただいてみれば、味濃いめの炒め物を乗せた丼でなかなかに美味い

こちら、何を頼んでもハズレはなさそうだし、値段も手頃だから、今度は「町中華で飲ろうぜ」で来てみますかね
(7点/10点満点)
