新たな大人の野暮用の声がかかってやってきた八重洲・京橋界隈
野暮用が終了した後、お昼は帰り道の田端あたりで途中下車をしてのんびりいただこうと算段していましたが、八重洲地下街に入って「らーめん七彩飯店」の前を見たところ、思っていたほど行列ができていません


「麺や七彩」といえば、以前八丁堀にある店舗に入って、コストパフォーマンスがよろしくないお店という印象はあるけれど、

麺や 七彩(八丁堀) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
そこはそれ、腐っても名店ということはあるわけで、こちらの店舗も以前から気にはなっていました


うーん
田端を食べ歩くのはまた別の機会にということにして、今日はこちらでお昼をいただくことにしますかね


それにしてもやたらと情報量の多いお店の前
「冷やし麺」が早くも開幕しちゃったのかというのは気になる情報だけれど、


「つけそば」だの「油そば」だの「わんたんそば」だのというのは私にはどうでもいいノイズではあります


私がこれと狙いを定めたのは“ちょうどいい。”“選べる黄金コンビ”とある麺量100gの七割サイズと焼きめしのセット


店外に置かれた券売機で「7割そば+半焼き飯(1,130円)」のボタンを押して、次の画面で「7割そば」のスープは「塩味」を選択しました


買った食券を手に列の後ろに着くと、案の定ほどなく店内へ


案内された席に着いて、手持無沙汰に卓上に置かれたメニューをいまさらながらに眺めていると、ほどなく「半焼き飯」、続いて「7割そば(塩スープ)」という着順で注文した品がやってきました


さて、まずは「7割そば(塩スープ)」
「喜多方らーめん」を標榜しているこちら、手打ちっぽい平打ちのちぢれ麵は相変わらずごつめだし、喜多方に醤油も塩も煮干しもあるかいとは思うけれど、いただいてみれば淡麗にしてコク深く、これはこれで美味しい


一方、残りスープを啜りながらいただく「半焼き飯」も、まさに焼き飯という味でこれまた満足です


分量的に7割というよりはハーフ&ハーフといったところで、現役会社員だった頃のお昼にいただくにはちょっと物足りないサイズ感だけれど、状況的に過食は厳に慎まなければならない今の私にはまさに“ちょうどいい。”組み合わせだったな

(7点/10点満点)