ゴールデンウィーク明け以降、発熱はないけれど咳が続いて通院している私
そうこうしていると、この日の朝は眉毛の下の奥の方が疼き始めたので、これは急性の副鼻腔炎だなと判断して、地元ラムザタワーにある耳鼻咽喉科でみてもらうことにしました
急性副鼻腔炎とは子供の頃からの付き合いだから、その症状は自身の身体が知っています
このあたり、現役の会社員だった頃はそうとわかっていても専門医に見てもらうのを先延ばしにして、その結果、9年前には涙腺から膿汁が出てくるほどひどいことになったことがあるから、早めにみてもらって対処しておくのに越したことはありません
今時の耳鼻咽喉科は診療の時間をネット予約する必要があるようで、診察が終わったのはちょうどお昼時
この足でどこかに歩きに行こうかと実はその準備もして家を出てきたけれど、なんとなく気が乗らないので、このまま地元駅周辺でお昼を済ませてから大人しく家に戻ることにします
そうえいば、木村拓哉君がコマーシャルに出ている「焼き牛」なる新商品があったよなとやってきたのは「吉野家」

お店の前では“数量限定”の「絶品牛重」なるものを推しているけれど、以前何度かいただいてどんなものかはわかっているから今回はスルーだな
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店内に入って空いている席に着いて卓上のタブレットを操作してみれば、「牛鉄板焼肉定食(954円)」というのが“焼き牛”ということのようです

これに好物の「お新香(162円)」を付けると1,000円オーバーで、もはや「吉野家」で支払う金額ではないなと感じてしまうのは古い感覚なのかな

で、ややあって配された「牛鉄板焼肉定食」

もともと「吉野家」は厨房設備の関係なのか焼メニューがことごとく弱いという印象があるなか、スキレットと固形燃料でそこを補っているように思うけれど、こうしていただくと、溶き卵にくぐらせるという演出もあって、汁少な目の「牛鍋」をいただいている感じになります


いずれにしても、この値段を出すのなら、なにも「吉野家」でなくても、他のお店ならもっと美味しい焼肉定食がいただける気がするんだよね
うーん
やっぱり「吉野家」は「牛丼」だよね
そういえば、しばらく「牛丼」はいただいていないから、機会があったら近いうちに原点回帰してみますかね
(5点/10点満点)