「あしかがフラワーパーク」を散策し終わって後にしたのは既にお昼時を過ぎたタイミング
お昼は佐野ラーメンにでもしようかということになり、私が行先に選んだのは「麺屋ようすけ」です
佐野ラーメンといえば、佐野現地では過去30年にわたってハズレを引き続けてきた因縁のご当地ラーメン
私の心の中のランキングでは、
第1位が浦和の「たかの」

【たべさんぽ・第5話】たかの(浦和) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記
第2位が五反田の「支那そば はせべ」

支那そば はせべ(五反田) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記
第3位がニュータッチ 凄麺の「佐野らーめん」

ニュータッチ 凄麺「佐野らーめん」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記
なんぞと言っていたことがあるものの、その後大宮駅の「駅そば大宮」や

【へべれけけんちゃんの夏休み2019①】駅そば大宮(大宮) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

蕨の「佐野ラーメン 湧」

【たべさんぽ・第93話】佐野ラーメン 湧(蕨) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
が加わって多少順位に変動はあるものの、いずれにしても佐野現地のお店は入っておらずどこもランキング圏外です(というか、既に店名すら記憶の彼方だし(笑))
とはいえ、佐野現地ではもうかれこれ10数年以上もいただいていませんから、その後の奮起に期待して行ってみることにしました

やってきてみればさすがに私が選んだ人気店


お店の前には入店待ちをしている人が相当数いますが、こちらは昔ながらに行列に並ぶのではなく、今時らしく発券機で受付をして番号順に入店するシステムのようで、さらにその場を離れていても入店順が近くなるとメールで連絡がもらえる仕組みになっています


そういうことなら何をいただくか考えながら待たせていただくとしますか

待ち時間は40分ほど


店内に入って案内された席に着いて私がオーダーしたのは「チャーシューメン」
もし私一人だったらデフォルトの「ラーメン」にサイド丼なんていう選択をしのたかもしれないけれど、家内が一緒である手前、そういうオーダーは慎んでおきました

壁に貼られた「あしかがフラワーパーク」のポスターを見て見事だった大藤の余韻を感じたり、卓上のパウチメニューを眺めたりなどして待つことしばし

ややあってやってきた「チャーシューメン」はいかにも美味そうなルックスだし、いただいてみれば見た目通りに美味い
スープにはじんわりとくる旨味があるし、多加水の麺もいい
チャーシューはホロホロ系の煮豚だけれど、とりあえず許容の範囲内


うーん
苦節30年余り
ようやく佐野現地で心から美味いと思える佐野ラーメンに出会えたなぁ

(8点/10点満点)