学生時代のアルバイトの先輩・仲間との月に1度の集まりである“Super Tuesday”
3月は座長・栗さんの設定で神田淡路町での開催です
淡路町といえば高松勤務から戻った私が2004年1月から2009年3月まで勤務していた地
とはいえ、この地を離れてからもう17年になるんだなぁ…

1軒目の会場はここと案内されたのはかつての勤務先からは目と鼻の先にある「百蔵」というお店
さすがに土地勘だけはあるのでお店の場所は難なくわかったけれど…
パッと見、こちら営業しているの?と戸惑ってしまうほどの隠れ家っぷりです



一応“OPEN”という札が出ているので茶室にでも入るような感じで店内に入ってみれば、店内もまさに隠れ家のような雰囲気です

どうやら私が一番乗りだったようで、栗さんが予約してくれていた席に着き、まずは酒を頼もうと卓上のメニューを見たところ、ちょっとばかり面倒なことになっているようにも見えるけれど、ここは迷わず「黒霧島」をボトルで頼んでお湯割りにしていただくことにします
ちなみに、ボトルの価格はこういうこだわりのあるお店らしい価格ですね





気になったのでこちらいつから営業しているのかお訊ねしたところ、私がこの地に勤めるようになった時期とほぼ前後しての開業とのこと
これほど近くにあったのにノーマークで今日まで気が付かなかったとはまさに隠れ家だな
もっとも、こういうお店はセンベロおやじの私にとってはいささか畑違いだから、気が付かなかったとしても無理はないところではあるかな

そうこうするうちに油屋の元ご隠居が到着
彼にとっては店内に既視感があったようで、思い返せばこのご近所にある取引先の方に案内されて来たことがあるとのこと
それはいいけれど…
その取引先って、当“Super Tuesday”のメンバーであるY田さんが永年勤め、今も嘱託として籍を残している会社じゃないですか
それを今日までご存じなかったということの方が私にとっては驚きです
定刻を過ぎ、そのY田さんも含めて三々五々メンバーが集まってきた時点で酒肴をオーダー
チョイスは他のメンバーにお任せして、油屋の元ご隠居の発案で刻みキャベツに塩辛を乗せるなんていう荒技も試したりしたけれど、総じてセンスがいいし味もなかなかです





