「黒目川源流の『さいかちの道』を辿る!」と題した西武鉄道のウォーキングイベント

スタートは東久留米の東口中央公園

スタート間もなく黒目川沿いに出ますが、スタート受付で受け取ったマップによると今日はこの川沿いを歩くらしい

こういうコース、飲食店などはなく、景色も単調になりがちだから結構しんどいんだよな

たまに鳥たちが目を楽しませてくれたりはするんですがね

変な橋の名前

昔誰かがここで落馬したのかな

そういえば先日「新必殺仕事人」の再放送で、不忍池に放流されている各藩献上の鯉が労咳用の特効薬という生き血を求める金持ちに高値で売れるからと密漁・横流している悪人が仕事の的になっていたけれど、不忍池に鯉なんていたっけ?

ここからは「しんみやまえ親水こみち」

でも、渇水期だからか水は枯れていますね

景色に春の足音を感じます

樹皮からすると、こちらは早咲きの桜かな

マップに「けんちの里」とあるから何かと思ったら老人ホームか

ありがたくはないな

さてここからは本日お題の「さいかちの道」

雑木林や竹林に風情があるけれど、ここも水が枯れています

川沿いはここまでで、

小平霊園の外周を回ってゴールの小平駅方面に向かいます

小川用水だの花の小径だのとあるからちょっと期待したけれど…

たいしたものではなかったな

小平霊園の南口まで来れば、あとは駅まで一本道

こちら、立地と佇まいからしてもしやと思って調べてみたら、やはり結核療養所をルーツに持つ病院だったな