最近電車内でよく目にするこの広告
宣伝でもあり、また受験生への応援メッセージでもあるのだろうね
我が身を振り返ってみれば、受験生の頃、私にはまるでこんな悲壮感はなかったな
現役生の頃はともかく、いわゆる浪人生となってからは自分を「プロ受験生」と定義して、受験も一種のスポーツと考えれば、「勉強」は「トレーニング」、「模擬試験」は「試合」、「点数・偏差値」は「記録」ということになります
日頃の「トレーニング」は同じ問題集の反復繰り返し
これには中学生の頃に通った塾講師の鍛え方にヒントがあったな
そして、年末からは「オープン戦」と称して志望校の過去問題に取り組みましたっけ
“人事を尽くして天命を待つ”という境地か、自ら考えたトレーニングメニューをすべてこなして迎えた2月は、大袈裟に言うと高校球児なら甲子園の本戦、世界的アスリートならオリンピック本番を迎えるような高揚感がありました
まあ…
今となっては何の意味もない話ですがね

