家内は職場関係者の通夜に出るとのことで孤独のグルメの日となったこの日の夕刻
まだ平日なので酒場放浪は封印してやってきたのは宿場町通りにある「麵屋 音 別邸」です

この週明けに「麵屋 音」の本店の方には入ったけれど、この際その先にある「別邸」の方にも入ってみることにしました

「麵屋 音」の本店は「純煮干し中華そば」が看板商品だったけれど、こちら「別邸」の方はわざわざ“別邸”と名乗るだけあって「生姜鶏白湯」が売りである様子
でも、私、生姜も鶏白湯もそれほど…なんだよなぁ

…と思いながら店内に入り、やけにシンプルそうな券売機で買ったのは「炙り濃厚味噌(940円)」の食券

続いて今回は食う気満々でご飯もののページに進んだけれど…
あらら
「とろ豚飯」は売り切れですか
「チャーシュー丼」はOKのようだけれど、「麵屋 音」の本店の食べる前に空中分解してしまうような煮豚が乗るものなら無理にいただく必要はないな
うーん
今日のところは以上ということにしておきますか


お店の方に食券を差し出しながらカウンター席に着くと、ややあってやってきた「炙り濃厚味噌」
今回はサイド丼をいただく前提でデフォルトにしてしまったから乗っているのはもやしと煮豚1枚という極めてシンプルな景色です
煮豚の上に乗っているのは生姜のようですね
まずはスープからいただいてみれば、ところどころゆずのようなものを感じるし、総じて私の知らない味噌味
まあ、味噌は土地によってそれぞれだし、今や札幌のものだけが味噌ラーメンではなくなって久しいからな
一方、麺は食感ががっしりとした平打ちの太麺
こういう麵、二郎系でもよく出会うタイプだよな
ちなみに、煮豚は今回も食べる前に空中分解して、気が付くと丼の中で解散しちゃっていました

途中で生刻みニンニクを投入したけれど、なるほど、これが別邸の味ですか

