本日お昼時にやってきたのは先日来「双子鮨」「すし処 若」「旬味 菜野」とこのあたりを食べ歩くようになって、その途中の“大門商店睦会”とある通りに入る曲がり角の目印になっていた「大ちゃん」というお店

お昼時も営業している気配はあるようだけれど、路上看板には“やきとり”とあるし、北千住という土地柄を考えれば、どうせ昼酒スポットだろうと思っていたのですが…


昨日「旬味 菜野」からの帰り道にふと見たところ、ここでもランチを提供しているうえ、カレーメニューもいただけるようです
今日は週末金曜日で“カレーの日”
ではさっそくいただいてみるかと昨日の今日でやってきました
入ってみれば、お店には大変失礼だけれど、場末な雰囲気漂う酒場空間

お店の方はどちらもご年配で、見たところお母さんと息子さんという組み合わせのように見えますが、何やら揉めながら調理をしているので、ちょっと殺伐とした空気が流れています

私がオーダーしたのは「ハンバーグカレー(750円)」で、諸般あって出遅れた今回でもなんとかオーダーが通ったようだけれど、もともとランチは用意している食数が限られているらしく、もう少し出遅れていたら食べそこなうところだったようです
オーダーを済ませると、まずは柴漬けと冷たいお茶、

なぜか店内の棚に飾られている古い松山容子版ボンカレーのパッケージにいささかの不安を感じながら待っていると下の方からチンという聞き慣れた音が…
どうやらハンバーグを電子レンジで温めたようですが、カレーについては小鍋で温め直している様子
いずれにしても、レトルトパックの封を切って鍋に入れるなんていう見たくもない工程を見ないで済んでなによりです
で、ややあってやってきた「ハンバーグカレー」
いただいてみれば、カレーは家庭風で、ハンバーグはハナマサあたりの出来合いかなといった感じだけれど、こういうカレー、私は好きだし、“カレーの日”にいただくものとしては上々です

ちなみに、息子さん?が所用で出て行ってしまった後、お母さんに支払いをしようとすると、「ハンバーグカレー」は850円だけれど、50円玉が切れているから気持ちで800円でいいですとのこと
まあ…いいんですけどね
(6点/10点満点)
