今週、勤務先に来年1月1日付で退職する旨を届け出ました

実は先週末に定年後嘱託再雇用の希望意思についての最終確認があり、応募しなかったから、これにて来年1月7日に定年退職となることが確定したわけで、そろそろ引退表明をする潮時と考えました

定年後嘱託再雇用のオファーに短時間勤務だとか、週3日勤務といった選択肢があれば話は違ったのでしょうけれど、これまで通り9時~17時+残業当たり前の週5日勤務が前提ということであれば、坐骨神経痛などで通勤に一番ストレスを感じているこの身としては、とても手を挙げる気にはなれませんでした

実際、今年の夏休み最終日に椎間板ヘルニアまで発症してからは、なんでこんな思いまでして通勤しなければならないのかと感じていましたからね

 

ちなみに、いざ退職届を出そうと思って家内に白い便箋と封筒はないかと訊ねたところ、なんと!今や退職届も社内オンラインでの電子申請とのこと

まあその方が間違いがないんだろうけれど、退職届を上司がこっそり預かっておくなんていうドラマのような話は成り立たないわけで、そう考えるとなんだか味気ないよな

 

思い返せば、幼稚園はともかくとして、小学校以来、ずっとどこかの組織に属して生きてきたわけだけれど、私には高校と大学の間に、どこの組織にも属さない1年があったことを思い出します

自ら“プロ受験生”と宣言したその1年

勉強は“トレーニング”、模擬試験は“試合”、偏差値・順位は“記録”と考えて、自己責任で過ごしたその1年は、今思うとまだ19歳だったのに、我ながらよく自己管理をしたものだなと自分で自分のことを褒めてやりたくなります

間もなくそうしたどこの組織にも属さない生活がやって来ると思うと、財政的な不安はありつつも、楽しみではあるな

いずれにしても、今年の年末年始は、年が明けてからの仕事始めは気にしなくてもいいわけだ

いっそのこと年賀状もやめちゃおうかな