先週途中でリタイアしたウォーキングコースの続きを歩こうと新小平駅をスタートしたこの日
別にスタートの受付時間などはない勝手気ままなウォーキングなのでゆっくり家を出てきたから、スタートした時点で既にお昼時です
どこかでお昼でもと思いながら青梅街道を歩いていると、インド屋さんの先に開店祝いと思われる祝い花と、入店待ちをしているちょっとした行列が目に入ってきました


あれれ?
ここ、一昨年の夏に入った「龍樹」というラーメン店があった場所だけれど、“東京豚骨”を名乗っていた割にはあまりぱっとしなかったから、やはり討ち死にして新しいお店に変わってしまったということかな

 


よく見てみると、新しくできたお店は「小平まぜそば 和」というらしい


うーん、まぜそぱねぇ
あまり好んで手を出す麺ジャンルではないし、行列ができているからといって、オープン当初のご祝儀みたいな一過性のものかもしれないしなぁ
とはいえ、他に何かあてがあるわけではないから、今日はこちらに入ってみるとしますか

その気になって列の最後尾についてから調べてみたところ、こちら、以前は梅が丘にあった「油そば 和」というお店が先週からこちらに移転してきて、今日が最初に迎えた日曜日ということらしい

 


そういえば、14日の土曜日にもここを通ったけれど、その時にはまだ祝い花なんてなかったしな
まあ、梅が丘時代もそこまで評判のお店というわけでもなかったようだから、あまり期待はせず、まずはお手並み拝見といったところですね

回転はあまりよろしくはないようで、店外での待ち時間は30分ほど


ようやく順番が来て入ってみれば、既視感があるようなないようなといった店内です

こちら、選べるのはまぜそばのサイズ(玉数)とトッピングだけのようなので、席に着くなり「中(1.5玉)(1,000円)」に「味玉(100円)」をオーダー
当初「チャーシュー」も乗せようと思っていましたが、追加トッピングできるほどの在庫はないとのことで断念しました

麺の茹で時間の問題もあるのか、ここからさらに待つこと20分ほどでようやく「中+味玉」が到着


その名の通りよく混ぜ合わせてからいただいてみれば、食感のいい麺に黒胡椒がよく利いた味わいでなかなかに美味い


ただ、「まぜそば」一本でどこまでリピーターが増やせるかがこちらの勝負どころなのかもしれないな

(7点/10点満点)