品川をスタートして、BS-TBSの「町中華で飲ろうぜ」で玉ちゃんが言うところの“空気が薄い”エリアを歩いたこの日
白金商店街で目についたのが「一品飯店」というお店です


ビルの1階に入っているから、新しいんだか古いんだかよくわからないこちらのお店
黄色ベースの路上看板には“うまい店”とあるけれど、自称でそう名乗るのは勝手だからあてにはならないしなぁ


ちなみに、その路上看板、裏側はテープの補修だらけだから案外古いお店なのかもしれません
板書されたメニューからすると、こちらはいずれにしても町中華らしい
ちょうどお昼時というこのタイミングに、空気が薄いエリアで見つけた町中華
今日のコースはこの先も空気が薄そうだし、ちょっと興味があるから今日はこちらでお昼をいただいていくとしますか

入ってみれば、案外繁盛している感じの店内
こちら、このあたりでは貴重な町中華ということなのかもしれないな

こちらへと案内されて着いたテーブルにメニューはないから、私の背後の壁にある貼り紙だけが頼りなのかな
とはいえ、私は最初から「セットメニューA」の「ラーメン・半炒飯(1,050円)」にしようと決めていたから、背後を振り返ることなくそれをオーダーしました

で、ほどなくやってきた「ラーメン・半炒飯」は、土地柄についての先入観もあるのだろうけれど、どことなくお洒落な感じがします
特に半炒飯については、こういう出方は見たことがないなぁ


でも、いただいてみれば、ラーメンは実にオーソドックスだし、

半炒飯もしっかりとした味で美味い


なるほど
こういうハイソな印象が強いエリアにあるからといって、決して出てくるものがへなちょこということではないんだな
うん
今日はこちらに入ってよかったし、いい経験をしたな

(7点/10点満点)