本日のお昼は雨だけれど、靴も履けるようになったし、脚の具合も日々良くなり、そろそろ普通に歩けるようになってきたから、久しぶりに数寄屋橋方面まで足をのばしてみることにしました
やってきたのは「ニユートーキヨー」の1階に先月オープンしたと聞いていた「華琳」という中国料理店


事故の関係でこの3月はほとんど身動きができなかったけれど、「サイゴン」の復活といい、こちらのオープンといい、ちょっと目を離していると、街もお店もどんどん変わっていくものだな

店内に入るとお店のお姉さんからこちら現金決済は不可との事前案内
こういうの、しばらく前なら狼狽するやら憤慨するやらだったけれど、もはや慣れたものだし、目下ネットオークションの売り上げでPayPayの残高は割と潤沢だから問題はありません
でもねぇ
現金を完全に選択肢から外したキャッシュレスにして、もし通信障害か何かが起こって決済ができなくなった時はどうするつもりなのかな
まあ、私なんぞが心配することではありませんがね

案内されたカウンター席に座ってメニューを検めてみれば、「担々麺」も気になるけれど、「麻婆豆腐」も捨てがたいところ
でも、見ればダブルプレーでそれらを両方いただける「華琳半々膳(1,480円)」なんていう、私にとって都合のいいメニューがありましたのでそれをオーダー
辛さは2番の中辛にしておきました

で、ややあってやってきた「華琳半々膳」


まずは「極担々麺ハーフ(汁あり)」からいただいてみれば、ゴマのコクよりも辛さでストレートに攻めてくる攻撃的なタイプ
大騒ぎをするような辛さではないけれど、スープを口にするとむせてしまうような辛さではあります

一方「黒毛和牛麻婆豆腐飯ハーフ」の方は、小さめだけれど切っていない豆腐に麻婆ソースをかけたような珍しい姿
しかも、一見するとカレーライスのように見えなくもないな
いただいてみれば、味の方も本格路線のものとは別物だけれど、これはこれで美味しくいただけます


ちなみに、担々麺の具の残りをごはんに乗せちゃうのもお得意の手です

中華・中国料理というと、出来の悪いクックドゥなネイティブ系の店が年々増えていくなか、こういう至極真っ当なお店が新しくできるというのはありがたいことではあるよな

(7点/10点満点)