「翔んで埼玉」の前作は11月の大腸内視鏡検査の際に観たけれど、

 

 

あそこまで馬鹿馬鹿しくディスられると、むしろこんなに話題にしてくれてありがとうという気になります

まあ、生まれも育ちも勤め先も埼玉という、いわば土着の方々はどうなのかわかりませんが、たまたま埼玉に住んでいるけれど東京に通勤しているような我々は、いわゆる“埼玉都民”という感覚だし、日常は都合よく“首都圏”という物の見方をしているから、たとえ埼玉がコケにされても他人事というのもあります

とかなんとか言いながら、川崎に住んでいた頃、住所は神奈川県から書き始めていたけれど、浦和に住む今は埼玉県を省略しているというのも事実なんですがね(笑)

ちなみに、それと関連して最近気になっているのは、茨城県の観光をPRするJRのこの広告

今や絶滅したようなこんな髪型をしたツッパリ君たちを登場させている時点で、完全に茨城をディスりまくっているよね

思えば亡父が東所沢に家を買って吉祥寺から引っ越したのが1981年

武蔵野線の連結部分に、既に東京では絶滅して久しかったマサカリリーゼント頭のツッパリ高校生がウンコ座りをしているのを見て、とんでもない田舎に来ちゃったなと思ったことを思い出します

私はもう大学生だったから呆れるだけで済んだけれど、私と同じような経緯で引っ越してきたのであろう真面目な高校生君はマジでビビっていたもんなぁ…