本日お昼時にやってきたのは「タレカツ」という新潟発祥のタレカツ丼のお店


この店名、間違いなく見覚えがあるなと思って古い食日記を紐解いてみれば、なるほどたしかにで、私、2008年8月27日に、当時神田司町の職場近くにあった同名のお店で「タレカツ丼」を「ぶっかけ温玉」付きで食べています


ご当地カツ丼といえば、他にも「ソースカツ丼」だの「デミグラスソースカツ丼」だの色々ありますが、一時期そちらに浮気をしても、結局は元鞘でお蕎麦屋さん式のダシと卵でとじたオーソドックスな「カツ丼」に戻るということなのか、そのお店もほどなく撤収したんですがね
とはいえ、ここ最近はいわゆる“とじないカツ丼”が注目されているようだから、こういう「タレカツ」にも勝機が出てきたということかもしれません

 

 


…とかなんとか勝手に思い込んでいたところ、念のため調べてみれば、2007年に水道橋に開店したこちらの本店は、健在どころか、一時期食べログの百名店に選ばれるほどのお店として君臨しているらしいとわかったんですがね

入ってみれば、チェーンの丼物屋さんと比べても小さめに感じる店内


準備ができて案内された席に座り、ほぼノールックで私がオーダーしたのは「合いもり丼セット(1,000円)」で、エビフライ用のタルタルソースはありでお願いしました

今さらながらにメニューを検めてみれば、ランチタイムは少しだけお得な価格設定になっているということなのかな

卓上に壺だのポットだのが置かれていると中身を確かめずにはいられない性分のこの私
蓋を開けてみれば…
なーんだ、ガリか
私にはあまりありがたくないサービスだったな

で、ややあってやってきた「合いもり丼」は割と控えめな丼サイズ


いただいてみれば、カツも薄めでタレだけをまとっているからカツ丼といってもさっぱり軽めにいただけます


ただ…
その分なんとなくファーストフード的な印象は否めないところ
まあ、丼物を専門に扱うお店って、どうしてもそうなるよな

(6点/10点満点)