さして見るべきものもないまま狭山を歩いたこの日
ゴールの狭山市駅周辺にも入るべきお店はなさそうだなとみてさっさと帰途に着きました
当初は乗換下車する秋津で、今日こそはお寿司屋さんの「海鮮丼」をいただこうと思っていたのですが、所沢での乗り換えで快速急行に乗ってしまうといううっかりミスを犯し、ひばりが丘まで行って戻れば大幅なタイムロス
結局秋津に着いた時にはお寿司屋さんのランチタイムは既に終了していて、今回も入り損ねてしまいました
もっとも、そのお寿司屋さん、当地に住む我が母に言わせると、それほど美味しくはないという話ゆえ、それほど執着はないから、また今度ということにしておきます

こうなったらあまりそういう気分ではないけれど、ここにするかと立ち寄ったのが、新秋津の駅ビルに最近できた「はやし田」というラーメン店

こちら、以前何度かカップ化されたものをいただいたことがあるほどの有名店で、
そういうお店が縁浅からぬ秋津にまで出店したとあれば、以前なら最優先で行先にしたものだけれど、もはやラーメンの食べ歩きに対する情熱が冷めて久しくなりました
ちなみに、ここは以前「から揚げの天才」が店を構えていた場所ではなかったかな
一頃はから揚げを扱うお店がやたらと増殖している感があったけれど、何事もブームには終わりがあるし、諸行無常の響きあり、です

店内に入って、券売機で私が買ったのは「特製塩らぁ麺(1,200円)」の食券

見れば「マキシマムTKG」なんていうサイド丼が誘惑を仕掛けてきますが、目下食いすぎ注意の状況だから、食券を買うのは思いとどまることにしました


お店のこだわり書きなど読みながら待つことしばし


ややあってやってきた「特製塩らぁ麺」はなかなか美麗なルックスです

まずは淡麗なスープを啜ってから麺をいただいてみれば、これは好みの問題なのかもしれないけれど、私にはちょっと柔らか過ぎる食感
具も今時風でよくできているけれど、それほど心には残りません

さらに途中で「極上香味ペースト」とやらを投入して味変させる演出らしいけれど、これもそれほど効果があるようには感じませんでした


