「川崎区制50周年記念 多摩川と共に歩んだ時と風景を感じるコース」と題したJRの駅からハイキング

川崎駅をスタートして、いきなり歌川広重の東海道五十三次をデザインした浮世絵マンホールが目に入りました

ことほど左様に最近はマンホールがブームだなと思うけれど、これはプレートを貼り付けただけの安いタイプだな(笑)

川崎といえばやはりこの人

景色といえばこれだよな

稲毛神社には御朱印収集を始めたばかりの頃に来ましたっけ

工事囲いもアートになっていれば楽しい

なにやら気恥ずかしいほど直截な店名

そうかと思えば、テーブルが1枚のお皿になるという“テーブルアート”ってどんなものなんだろうね

旧東海道は見慣れた景色だし、

六郷の渡し跡は毎度おなじみだけれど、

「港町十三番地」の歌碑は久しぶりです

多摩川沿いの土手道に出て、

この水門も毎度おなじみ

土手道に置かれたきゅうり

河童でもいるのかな(笑)

肌寒くなってきたのに川遊びをしているグループ

水深はそれほどでもないのかな

ヘリポートがあるということは、ここ、いざという時には災害対策拠点になるのかもしれません

とりあえずはあの高速大師橋までが目標

河川敷に置かれたテトラポットが墓標のように見えます

高速大師橋は目下架け替え工事実施中

出来上がった新しい橋を一気にスライドさせて架け替える工法らしい

彼方に見えるのは羽田空港

今回のゴールはこの先のホテルで現地解散という無責任な設定になっているけれど、そんなところに行く義理もないし、見るべきものは全て見たから、京急を使ってさっさと帰るとしますか