コロナ禍の中でも細々と続けている"Super Tuesday"
武蔵野線沿線の小さなお店にて少人数で、というコロナ禍対策のコンセプトで4月も開催しました
開催地は"Super Tuesday"では初となる新座でしたが、当初あてにしていたお店が臨時休業のようだと知り、慌てて代替会場に選んだのが「炭吉三」というお店です



これ見よがしに酒瓶など飾っているお店はなんだかなぁ、と思いつつ、入る前から残念とわかりきっている「いちげん」やモンテローザ系の粗悪居酒屋よりはまだいいかと、地下に降りてお店に入りました


まずは酒、ということで選んだのは、メニューには載っていない黒霧島のボトルで、4合瓶が2,500円とのことだから、思っていたとおり、こちらは酒も肴も決してお安くはないようです
辛子レンコンが食べたいというOggiさんの要望に応えて、似て非なるものながら「レンコンのはさみ揚げ」をオーダー


私はといえば、首都圏では珍しい「藁焼きかつお塩たたき」があるのを見つけてそれを所望したけれど、かなりの厚切りで、本場・高知のものにはもちろん及ばずとも、なかなかのものでした


お店の看板の串焼きについては、「カシラ」「ハラミ」「コリコリ」「ぼんじり」といったところをいただいてみましたが、これまたどれもなかなかの味



新座というと、ウォーキングに来た際のイメージでは、飲食が乏しい街という印象が強かったけれど、探せばこういうお店もあるんだな
(6点/10点満点)



