引き続きウォーキングイベントのない土曜休日
当初は、そろそろ年末ということで整理をした本などをブックオフに処分しに行って、そのついでに、どこか歩いていくには少々遠くて面倒そうなお店にでも行ってみようという、“たべさんぽ”ならぬ“たべドライブ”をする予定でしたが、午前中家内が車を使うということでそれは断念することになりました
そうこうするうちにお昼時近くになって、今週も荷物出しの用事ができて郵便局に行き、その足でやってきたのは、私が勝手に地元の駅裏と呼んでいるあたりにある「万里」という焼肉店です


こちら「万里」は、Stay Home期間以来時々観察してきたところ、ランチ営業については、やっていたりやっていなかったりといった不安定なイメージがありましたが、目下のところはやっているようだというのは先週の“たべさんぽ”でこのあたりをパトロールした際に確認済です

調べてみれば、こちら「万里」は、「金の蔵」や、この近くにも店舗がある「アカマル屋」、さらには一頃の増殖が嘘のように今や絶滅に瀕している「東京チカラめし」などと同じ一味らしいけれど、今のところ私としては、モンテローザ一味なんぞとは違って、さしたる悪印象のない飲食資本だからということで入ってみることにしました


店内に入って案内された席に着き、卓上のランチメニューを検めて私がオーダーしたのは「上カルビランチ(1,320円)」
その他の焼肉メニューと比べて、この程度の金額差なら、安い方を選んで後悔することになるのも不本意だよなと考えてのチョイスです
まあ、だからといって、その高い方がアタリだという保証もないんですがね


で、ややあってやってきた「上カルビランチ」は、シンプルでやや寂し目にすら感じる一式ですが、主役の肉はまずまずの肉質のように見えます


お店の方が点け忘れていたらしく、ここでようやくロースターに火が入り、慌てず騒がず焼き網が熱くなるまで待つことしばし

焼き始めていただいてみれば、思ったとおりの肉質で、それなりに美味しくいただけるし、肉を食っているという満足感もあります

休日お昼の地元での一人焼肉
アタリとまでは言わないけれど、少なくともハズレではなくてなによりだったな
(6点/10点満点)