10月5日から「吉野家」が「黒毛和牛すき鍋膳」なるハイグレードメニューを数量限定で提供開始したことは聞き知っていましたが、
https://rocketnews24.com/2020/10/04/1417374/?appsule=1
例によって、いずれそのうちにと呑気に構えていたところ、予想以上の大好評のため、間もなく販売終了になるという情報が入ってきました
普段はチェーン店など侮って基本スルーしているくせに、期間や数量が限定されているメニューと聞いた途端に気になり出す性分の私ゆえ、たちまち慌てて、お昼になってさっそく職場近くに最近できた「吉野家」に駆け込みました
ちなみに、こちら日本橋のど真ん中に出現した「吉野家」
「吉野家」といえば、昔からオレンジ地に黒文字のジャイアンツカラーの看板でおなじみだけれど、こちらはそれを反転させて、黒地にオレンジの文字でちょっとシックなイメージ
そういえば、その昔、赤坂の「吉野家」は通常とはちょっと違った店舗だという噂を耳にして行ってみれば、なるほどたしかに値段も器も格上で、ちょっと感心したことがありましたっけ
もっとも、こちらはそういうことではなく、値段もメニューも他店舗と同じのようだから、単に場所柄と景観に合わせてこういうデザインを選択したということなのかもしれないな

こちらへと案内されたカウンター席に着けば、今時らしく衝立で仕切られているけれど、その衝立には推しメニューのポスターがガッツリ貼られています
いやはや
転んでもただでは起きないというか、こういうところは抜け目なく逞しいね

オーダーしたのはもちろん「黒毛和牛すき鍋膳(1,097円)」
さらに、これまでの経験上、膳にはお新香が付いてくるとはいえ、どうせしょぼい分量だろうと承知していますから、「お新香(119円)」を追加しました

で、ややあってやってきた「黒毛和牛すき鍋膳」


いただいてみれば、久々のすき焼きとして美味しくいただけるけれど、正直なところ、通常の牛すき鍋と同時に食べ比べているのならともかく、これだけでは、なるほどさすがは黒毛和牛と感心するほどの違いまではよくわからないな
こういうの、せめて調理前の素材の生肉を見せてもらえれば、違いやありがたみがわかるのかもしれませんがね

いずれにしても、最後は肉の入った溶き卵をごはんにオンしてフィニッシュ
https://rocketnews24.com/2020/10/12/1419460/?appsule=1



