東所沢で開催された8月の“Super Tuesday”
1軒目の「酒菜 いちえ」に不完全燃焼のようなものを感じたのは私だけではなかったのか、誰言うともなく席を2軒目に移します
やってきたのは、かつて実家がこの街にあった私には昔馴染みの「のも」
先輩の富士夫さんによれば、こちら“Super Tuesday”発祥のお店でもあるらしい




案内された席に着いて酒のメニューを見れば、こちら黒霧島の5合瓶が2,300円
決して神価格なんぞではないけれど、原価を考えれば、このあたりが良心ギリギリの価格で、これを越えた(先ほどのような)店は極悪非道だと思うんですがね


酒肴のオーダーはここでも先輩たちにお任せしましたが、気軽にあれこれいただけるから居心地もよし
やはり酒場は、ひとりよがりなこだわりと価格を押し付ける店よりも、こういう気の置けないお店の方がいいな






それにしても…
こちらに来ると、毎度撮った写真がブレているなぁ
これ、酔って手元が怪しくなっているというよりも、照明の関係なのかもしれないな(と言い訳してみる)


(7点/10点満点)