「加納城下町と節分の巨大赤鬼が立ち並ぶ中山道をぶらり散策」と題したJR東海のさわやかウォーキング
スタートは岐阜駅
スタート間もなくハリボテの巨大赤鬼が登場
これは寒桜かな
ここから加納城とやらの城址に入るようです
なにやら由緒のありそうな校門だな
これは城の石垣の遺構ですかね
石垣の平城となれば、戦国期の城ではなかろうと思っていたら、やはり関ヶ原以降の築城か
本丸跡は更地になって今は公園となっているようです
今日から2月
例年どおり、年が明けてからはあっという間に日が過ぎていくな
再びハリボテの巨大赤鬼登場
“つり込み祭り”ってなんだろうと調べてみたら、
<赤鬼にふんした厄男を神輿に、おかめにふんした厄女を御所車に乗せ町内を練り歩いた後、本堂に担ぎ込み、おはらいをして無病息災を祈る行事。
クライマックスは赤鬼が担ぎ手の中に飛び込み、もみくちゃにされながら本堂につり込まれます。>
とありました
ここは中山道の宿場町でしたか
“つり込みまつり”が行われる玉性院
御朱印を求めて大行列ができていました
まあ、私も並びましたがね
ついでと言ってはなんだけれど、その横の加納天満宮でも御朱印をいただいていきましょう
コース終盤のアーケード街
シャッターが閉まっているお店が多いな
岐阜駅前の芝生広場にある丸窓電車
ゴールは再び岐阜駅
今回で2度目の30コース踏破
さわやかウォーキングへの参加・踏破も通算60回目となりました





























