岐阜を歩いて岐阜駅でゴールした後
駅の反対側に回ってお昼をいただこうと向かったのは、職場にいる岐阜在住の後輩からお薦めがあった「小塩屋」というお店です
駅前には表と裏があるケースが多いけれど、ここ岐阜もそのパターンのようで、お店があるのは寂れた感じの裏側
怪しげな風俗店が軒を連ねる道を線路沿いに進み、その先を左折した先に「小塩」の名前を発見しましたが、そちらは自転車屋さんのようで、今回お目当ての「小塩屋」はさらにその先にありました




今ひとつピンとくるものがないなと思いつつ“本日のサービスメニュー”とあるボードを検めてから店内に入ってみれば、既にお昼時のピークを過ぎているというのに、店内には席待ちの先客
なるほど
後輩が薦めるだけあって、なかなか人気のあるお店のようです


ただ…
席待ちの後ろに着いていると、偉そうに私を押しのけてすれ違っていく爺さんが1名
続いて、席待ちの順番を無視して私の前に出たうえ、空いた席に勝手に座る婆さんが1名
いずれも常連客のようですが、こういうの、なんだかなぁ…
たまたまなのかもしれないし、もちろんお店には責任はないのだろうけれど、こういう勘違いをした傍若無人な常連客がいる店って、次にまた来ようという気にはならなくなるな
まあ、そもそも私はウォーキングのついでにやってきた一見さんだから、どうでもいいことかもしれませんがね

そうこうするうちにようやく席を得た私
席待ちをしている間から店内のメニューを検めていたところ、こちら、名古屋あたりでもよくある、麺屋さんだか定食屋さんだかよくわからない類のお店のようで、総じて値段は安いけれど、定食類の中にはちょっと意味不明な組み合わせのものも散見されます
いずれにしても、今日の私にはピンとくるものはないようなので、ここは無難に「カツカレーライス(630円)」をいただくことにしました



で、ややあってやってきた「カツカレーライス」は、街場の中華屋さんや古い洋食屋さんで出てくるタイプのルックス
味の方も家庭的で私好みです

うん
何を食べても美味しいという後輩の勧めに間違いはなかったな
ただ…
お店とは関係のないところでの後味がちょっとね…
(7点/10点満点)