話はかなり前後してしまいますが、土曜日に「キッチン千代田」でお昼をいただいた後
駅方面に向かいつつ、翌週の朝食用の食パンを調達していこうと向かったのが「スーリープー(SURIPU)」という妙な名前のベーカリーです
スーリープー…
どういう意味で、どういういわれなのかはさっぱりわからないけれど、娘がまだ幼かった頃、スヌーピーのチャーリー・ブラウンのことをチャーリープーと呼んでいたのを思い出してちょっと切なくなります

やってきてみれば、まるで交番でもありそうな位置に地味に佇んではいましたが、お客さんの出入りが賑やかだから、一目でここが目指すお店だとわかりました

こちら「スーリープー」は、名古屋でもトップクラスといわれる実力のベーカリーなのだとか


お客さんで一杯の店内に入り、列の後ろに着いて順番待ち


ややあって私の順番が来て買ったのは、お目当ての食パンのフルサイズと、並んでいるうちに目について気になった「アンチョビオリーブ」という堅めのパンです

単身宅に持ち帰って、まずは「アンチョビオリーブ」をいただいてみれば、アンチョビの風味は思っていたより控えめだけれど、オリーブがゴロっと練り込まれているのが想定外
いずれにしても、さすがになかなか美味しいな

驚いたのは食パン
厚めに手切りをしてトーストにしていただいてみれば、耳まで美味いというか、むしろ耳が美味いというか…


いやはや
さすがは噂に聞く名店のパンだなぁ

(8点/10点満点)