4年ぶりの大腸内視鏡検査ということで、昨日は侘しい検査食、検査当日の本日に至っては朝から断食状態となれば、検査が終わってここから放免になったら何を食べようかということばかり考えてしまいます
既にDVDを3本も見終わり、検査も無事終わって説明を待っているなか、現在地である中浦和周辺の飲食店事情を確認してみれば、前回、検査帰りに立ち寄った「とうせん」
https://ameblo.jp/captainsolo0107/entry-12488184905.html
が閉店したらしいという悲しい情報を知る一方で、目に留まったのは「麺処つむじ」というラーメン店
あれれ?
そもそも鰻屋さん以外には飲食店に乏しい印象のあるこの中浦和に、そんなお店、ありましたっけ?
気になってそのお店のことをさらに調べてみると、かつて北浦和の人気店だった「中華そば 旋」が2015年6月に火災で閉店、一時期穴守稲荷に移転した後、2016年8月に当地に戻ってきたということらしい
なるほど、そういうことかと納得をして、ようやく検査から放免されたその足でやってきてみれば、夜の部の開店時間である18時にはまだ少しだけ早いタイミングです

もうあと少しだと空きっ腹をなだめつつ、周辺をパトロールがてら一回りしたり、その近くにあるパン屋さんなどに入ったりして時間をやり過ごし、開店と同時に店内に入りました

事前情報によれば、当地移転以前の「中華そば 旋」がどうだったかはともかく、現在のこちらのお店では鶏白湯がメインとのことなので、券売機で私が買った食券は、いささか食べ飽きた感のある鶏白湯の塩は避けて「らーめん(750円)」
今日ばかりは夕刻にしてこれがようやく初めての食事ですから、ここは罪悪感など一切感じることなく、正々堂々と「肉ご飯(300円)」もいただくとしましょう

シンプルながらも清潔感のある店内
決して乗降客の多い駅の人通りの多い場所にあるわけではないけれど、次々に後続客が入ってくるあたりはやはり人気店のようです

さて、ややあって配された「らーめん」
まずはスープからいただいてみれば、鶏白湯+鰹出汁とあったからいったいどんなものかと思いきや、どちらもいい意味で主張は控えめでやり過ぎ感がないところがいいな
決して新しさを感じる味ではないけれど、これはこれでなかなかに美味いし、中太の麺も加水程よく私好み
拍子切りのメンマもなかなか楽しい食感です

一方、少し遅れて配された「肉ご飯」は、そうとは知らずに食券を買ったけれど、豚と鶏が合い乗せになったもの
しかも、ラーメンに乗っていたのは豚バラのトロトロ煮豚だったから、丼に乗せる豚はその切り落としではなく、別に使い分けているのかな
いずれにしても、これも美味いな

ちなみに、ちょっと気になったのが卓上にあった「激辛高菜漬け」

ためしに少しだけごはんに乗せていただいてみれば、これ、美味いけれどたしかに辛い
私、別に辛いものは苦手ではないけれど、そういえば、さきほど担当医から、内視鏡手術の後だからしばらく辛いものは控えるように言われたのを思い出しましたので、今日のところは味見だけにしておきましょう

まあ、なんにせよ、おかげでようやく人心地がついた思いです

(7点/10点満点)