いつもながら心地よい解放感に浸る週末の退勤時
まして今週は長期休暇明けの社会復帰・リハビリ週でしたから、ホッとする気持ちもひとしおです
しかも、今日をもって大腸ポリープの内視鏡手術から1週間、ようやく禁酒期間が明けたなと思ってやってきたのはプリンセス大通にある「住吉陽陽軒」という夜だけやっているラーメン店です
実は先日の帰京直前に「てり串」
https://yaplog.jp/captainsolo319/archive/250
に入った際に、こちらの黄色い“薩摩地鶏の中華そば”という看板が目について、「てり串」の奥にお店があるのを確認してあったんですよね
調べてみれば、こちら「住吉陽陽軒」は、
以前入った「ももまる」
https://ameblo.jp/captainsolo/entry-12488103724.html
「ももてつ」
https://ameblo.jp/captainsolo/entry-12488105235.html
と同じ一味の、“じんまるグループ”という系列のお店らしい
そういえば、それ以前にテールラーメンがお目当てで入った「じんまる錦」
https://ameblo.jp/captainsolo0107/entry-12488324720.html
も同じ一味だったんだな
怪しげなビル1階の奥に進み、入ってみれば、ブランコやつり輪があるわけではなく、必要以上にコテコテとした飾り付けが施されているわけでもない、ごくノーマルな内装の店内
箸袋を見れば、「ももまる」「ももてつ」の一味だとはわかるけれど、知らずに入ったら、ただの夜行性のラーメン店だと思ってしまうところです
いずれにしても、「ももまる」「ももてつ」の一味となれば、ラーメンだけいただいて、はい、ごちそうさまでした、というお店ではないと承知している私
こういう場ではビールというのがある意味定番の組み合わせなんだろうけれど、私は「レモンサワー」をいただくとしますか
これ、今週も俺お疲れさんの1杯であると同時に、本来なら内視鏡手術後の禁酒期間明けの1杯でもあるはずなんですが、手術直後の2~3日はともかく、名古屋に帰ってからは、下血さえしなければいいやと思って、ハイボール1・2杯なら休肝日という名古屋での単身生活ルールを普段通り適用してきましたから、特に感慨はありません(って、おいおい)
お目当ての中華そばは「塩中華そば」
酒肴には「鶏皮餃子」をいただいてみるとしましょう
で、そうやって同時にオーダーをすると、やっぱり「塩中華そば」が先に来ちゃうんだなぁ
酒を呑みながらラーメンと餃子を同時に注文した場合、餃子は酒肴、ラーメンは〆と気配りをして、餃子を先に作って出してくれるお店はそう多くはありません
まあ、先に来てしまったものはしょうがないので、麺がのびる前にと「塩中華そば」をいただいてみれば、スープはなんだかチープな感じがしないでもないけれど妙に美味いし、細めの麺もスープによく合っているような気がします
チャーシューはトロトロ系の煮豚だけれど、酒肴につまむならこれは悪くはないな
うーん
決してストイックにラーメンの味を追求している風ではないけれど、意外にやるなというラーメンがいただけるのが「ももまる」「ももてつ」一味に共通した特徴ですね
ちなみに、遅れてやってきた「鶏皮餃子」も美味しかったけれど、やっぱりこれは先にいただきたかったよな
(7点/10点満点)














