“必殺シリーズ”といえば、“仕事人”がその代名詞となった昨今、「必殺仕置人」とは懐かしい
「必殺仕置人」は、池波正太郎の小説を原作とした第1作の「必殺仕掛人」に続く、“必殺シリーズ”の第2作で、以後のシリーズのベースとなった作品だったよな

そういえば、この作品の放映時、「必殺仕置人」を見て興奮して殺人を犯したなんていう事件があったなぁ
その前後にも、フレッド・ブラッシーがグレート東郷を噛みまくるプロレス中継のシーンを見てショック死する視聴者がいたり、アントニオ猪木とモハメッド・アリの異種格闘技戦のテレビ中継を前に、興奮しすぎて死んじゃう人がいたりなんていう事件があったけれど、当時はそれだけテレビに影響力があったということなんだろうね