メラメラこれが、

ユーロ危機の真実だ!!



世界フレッシュ通信



最近のドイツのメルケル首相の言葉に、


「ユーロが失敗したら欧州も失敗し、


ユーロが勝利すれば欧州も勝利する」


というのがある。


ドキドキその心を理解するには、1999年のユーロ体制の


発足時にさかのぼる必要がある。



世界フレッシュ通信


ドイツは欧州諸国を財政破綻に追い込むことで


主権を放棄させ欧州連合をドイツ主導の欧州帝国


にすることが狙いであったのだ。


王冠2 王冠2



世界フレッシュ通信

一方アメリカ(というよりアメリカとイギリス系独占資本)


欧州の政治統合はドイツに任せ、


自分は経済(金融市場)を支配することであった。



世界フレッシュ通信

 (D.ロックフェラー) 

しょぼん しょぼん


ショック!今や、ギリシャの主権はすでに無く、今後イタリア、


ポルトガル、スペインの主権がEUに返上されるのは


時間の問題といわれています。




世界フレッシュ通信








今、独占資本傘下の米系銀行(たとえば


ウェルズ・ファーゴ)は、財政悪化に追い込まれた


欧州銀行の買い占めに走っている。パンチ!




世界フレッシュ通信
  (ロスチャイルド)


グッド!欧州首脳会議が第二次ギリシャ救済の枠組みを


決める際イギリスだけが参加しなかったのは、


イギリスは世界の独占資本の本拠地の一つであり、


支配される側ではないからであるパー



        ¥ ¥ ¥



スイス都市の

「くるまを減らそう条例」



世界フレッシュ通信

世界フレッシュ通信




駐車場ヨーロッパでも特に、ドイツ語圏の都市では、


駐車場をより少なくしている。なかでも


スイスの著名な都市ではその傾向が


強まっている。


世界フレッシュ通信

ジェットコースターここボーデン湖と北海を結ぶライン川に


かかる最も古い橋、「ミットレレ橋」。この


橋を擁するスイスのバーゼル市は


配達時間を除きクルマの乗り入れは


前面禁止となる。自転車のみ通れる。



世界フレッシュ通信


駐車場そんなバーゼル市は、旧来の白線の


駐車場が未だ、沢山あるのだがそれでも


時間無制限の駐車場は、徐々に


廃止していこうとしている。




世界フレッシュ通信




駐車場バーゼル市と同様、チューリッヒ、ジュネーブ、


シャフハウゼンなどの市も、駐車場を少なくする


ように、条例、法律を改正中である。



世界フレッシュ通信


注意一番厳しいチューリッでは、中心街の


公共駐車場では、商店と市との間で、


地上の駐車場を減らして、地下へもってゆく


取り決めがかわされている。車



世界フレッシュ通信

禁止チューリヒ市はさらに、


「自家用車を持たない生活」


を法律の条項のなかにいれた。



世界フレッシュ通信



    禁止 禁止 禁止







世界フレッシュ通信




世界フレッシュ通信




世界フレッシュ通信

ボーデン湖の環境問題解決

ぐぅぐぅ市民参加の環境配慮型の街づくりぐぅぐぅ


ボーデン湖は、かって、


日本の琵琶湖と同様、人口増加による


クルマの排出ガス、ゴミ処理等で水質問題があったが


それを克服したことで、知られている。



世界フレッシュ通信



先ず、国際ボーデン湖水質対策委員会がつくられ、


具体策が検討された。


世界フレッシュ通信-Lindau old city office


その結果、河川の汚染はその原因から断ち切る


ことを目標に、上流域で224の汚水処理場が


設置された。


80年以降、水質が改善されてきた。



世界フレッシュ通信-honda

また、ボーデン湖とりわけ水深の浅い下湖は、


葦が生い茂り、重要な鳥の生息地となっている。


これは自然保護派のみならず、観光業者にとっても


大きな宝物。


このため、湖岸一帯を自然保護地区に指定し

鳥やさまざまな生き物の生息地として保全している。



世界フレッシュ通信-Emergency


1995年には、環境マネジメント・監査規則(EMAS)


が発効された。


2008年にはEUで24都市で導入。ボーデン湖畔の


ユーバーリンゲンもそのうちの一つ。



世界フレッシュ通信



市の話によれば、都市計画のマスタープラン


としての土地利用計画及び拘束力のある建設計画分野、


ならびに環境計画、景観計画緑地計画)について、


報告書作成が義務づけられている。


監査は3年ごとに行われ、いわば公衆の目に


さらされながら環境配慮型のまちづくりが進められている


わけだ。



世界フレッシュ通信


たとえば、ユーバーリンゲンでは、改築や省エネを


促すようにする。自然保護地区を設けてる。


交通、住宅、エネルギー、廃棄物処理などの


諸政策を見直して土壌保護、水質保全、


大気浄化に市民と共に取り組んでいる。



世界フレッシュ通信-Memmingen

「 ボーデン湖排出ガス規制」は、


マリンエンジンに対しての世界一厳しい


規制として、知られるようになった。



てんとうむしこうして、ボーデン湖は、湖畔の街の美し


さと共に水質がきれいに戻り、


水鳥も戻ってきたのだ。コスモス




         クローバー クローバー クローバー