雪のミュンヘン空港はてなマーク




雪空港はところどころ残雪がみられるが


安全上は問題なさそうだ。


世界フレッシュ通信-L4  


船2008年だったかな?大改装して


フランクフルトをしのぐハブ空港と


いわれている。


世界フレッシュ通信-L13


王冠1ファストクラスは、車を止める前に道路側の


スペースでチェックインし荷物も預けられる。


ターミナルまで、荷物を持ってゆかなくても


良いのだ。


男の子え?ボクは違いますよ



世界フレッシュ通信-L14



セキュリティエリアの内と外に計150の店舗が


建ち並び、


プレゼントショッピングを楽しめる映画コーヒーナイフとフォーク



ビール空港内の自家醸造所でつくったビール


を味わえるレストラン「エアブロイ(Airbräu)」は、


人気でにぎわっている。



しし座エリア内では整形外科医院なども開業し、


中東方面から美容整形手術を受けに来る


女性もある。週末に来て手術を受けて


1泊程度で帰っていく。世界フレッシュ通信-L2





ボクは相変わらずラウンジでゆったり、


本を読んで過ごす。



世界フレッシュ通信


ルフトハンザ自慢のカフェというか

コーヒー

ビアレストラン。




カラオケ会議施設なども充実。各国企業の支店・支社の


スタッフがミュンヘン空港に集い、


ミーティングを開催して、メモ


再びそれぞれの国に戻っていく



世界フレッシュ通信-L16



何は無くとも、このコンビがあれば


仕上げはワインで。ワイン



世界フレッシュ通信-L15


走る人搭乗ゲートへ、


ドイツ、ヨーロッパ、


また来る日までパー


   ロケット






満足。
世界フレッシュ通信-L5

出発までカフェで過ごしたり

冬のボーデン湖よ、

また来る日までビックリマークビックリマーク



雪の結晶地球環境事情調査もかねてゆっくり


滞在したボーデン湖、Lindauに別れを告げ


列車でミュンヘンに向かう。


世界フレッシュ通信-L11


スノーボード真冬だったので、あまり、セーリングする機会は


なかったが、ところどころ、氷の張った湖そのものを


体験することができた滞在だった。


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まだ、少し雪が残るLindau中央駅。



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この後の列車に乗る。


携帯駅で、ちょっと長電話をしなければならないから。


Lindau駅11時12分発のユーロシティーに乗り込む。


チューリッヒ始発。機関車はスイスの電気機関車。


この駅からディーゼル機関車がひっぱってゆく。



世界フレッシュ通信


足あと列車内はがらがらだ。ボクの車両は一人貸切


みたい。さみしくて不安だから少し乗客がいる


車両に移る。


暖房はあまり効いていないみたい。



世界フレッシュ通信



ビールビールを飲みにレストランコーチへ行く。


白いテーブルクロスがかけてあって


なかなか雰囲気が出ているぞ。


ソーセージと、ポテトと、暖かいチーズフォンデュを


オーダーする。


楕円形テーブルをみていたら


ワイン何故かワインも飲みたくなった。



世界フレッシュ通信-L12

ちびちび飲っていると、ひげもじゃの


おじさんが英語で話しかけてきた。


ボクは一瞬警戒したが、彼も一人で


飲んでいて、話をしたかったのか。


まあ、旅の体験をするかお酒


と、割り切って相手をすることにした。


結局このコーチに1時間位居座った。


30ユーロも飲み食いしたもんだ。


彼は自分の分をちゃんと払った。よかった。ホツにひひ


世界フレッシュ通信



13時過ぎにミュンヘンに入ってきた。


ミュンヘン空港の手前の駅で下車し、地下鉄で


ビルある企業のオフィスを訪ねる。


その地下鉄の駅がすばらしい、照明で


彩られていた。インゴモーラーというデザイナーに


よるものだ。実はボクの目的はそのオフィスだ。


世界フレッシュ通信


さあ、一仕事一仕事てんとうむし


       雪 雪 雪



拡散

石原慎太郎氏:

無効憲法の破棄を



大日本帝国憲法75条に言及した石原慎太郎の実質的憲法無効論である憲法破棄論テーマ:日本国憲法新無効論大日本帝国憲法は有効だ

石原慎太郎 歴史的に無効な憲法の破棄を
2012.3.5 03:07 [日本よ]


 日本人はなぜ肝心なこと、基本的なことについて考えようとしなくなったのだろうか。

 かつては領土を不法に奪われ、今また領土を侵犯されようとしており、近い過去には多くの同胞が拉致されてある者は殺されある者は還(かえ)ることも出来ずに行方も知れずに放置され、それらの相手国はいずれも核兵器を保有し我々への恫喝(どうかつ)を続けている。

 その一人ロシアは最近爆撃機で領空を侵犯しかかり、それを咎(とが)めた日本政府に我々がその気になれば日本は二発の核兵器で全滅させられると高唱してはばからない。

 シナはシナで東シナ海における領海の区切りに難を唱え、尖閣諸島は自らの領土だと主張し日本領海での海底資源調査に難癖をつけその中止を迫る。

 国土を奪われさらに国土を侵犯され、多くの同胞を拉致されて殺され、それを行なっている国三つすべてが国境を接し核を保有して引き金をちらつかせてはばからない。こんな状況に置かれている国家が世界中他にどこにあるだろうか。

 世界は物理的、時間的に狭小なものとなり、離れた地域での紛争や危機がもろに我々にも響いてくる時代となった今、邪悪な危険を防ぎ淘汰(とうた)するために危機感を共有する国々が共同してことに当たろうとする時、憲法による集団自衛権の否定でわが国のすべき共同作業には多くの限界がある。目的達成のために日本に出来得る作業はあくまでことの後始末であったり、紛争の中で呻吟(しんぎん)する現地の住民への人道的な援助、破壊されたインフラの再建、医療の補填(ほてん)等、ごくごく限られたものでしかない。
いやその以前に、領海や領空の侵犯に対して通常の国家なら行なうだろう対処すら自粛を強いられ機能出来ずにいる。

 シナの潜水艦は日本領海内の海峡を無断で堂々と通過してはばからない。これがもし日本の潜水艦が相手国の領海内の海峡を無断で通過したら、シナにしろロシアにしろ北朝鮮にしろ爆雷を投下されるのは必定だ。いや一応友国とみなされている韓国でも同じ反応を示すだろう。それが国防の常識というものだ。

 日本の場合には自ら手を加えることもなく、保護者アメリカに相談も出来ず、ただ外交上の抗議に止(とど)まるしかない。もし日本がそうした事態の中で果敢? な、いや正当な行動をとろうと保護者のアメリカに相談をもちかけても、彼等はおそらく手前の利益に鑑み現行の憲法を持ち出して、自重を説くに違いない。

 高度な技術を保有しそれを活用して高性能の兵器を製造出来るこの国の、三木武夫という愚かな総理がかつて平和愛好のセンチメントに駆られて唱えた武器輸出に関する厳しい規制は、優れた兵器を売るという防衛に関する強い抑止力を疎外してしまった。

                   ◇

 兵器どころかアジアのインド、インドネシア、台湾といったハイレベルの技術を保有する国たちと提携して日本主導でアジア産の旅客機を作ろうという計画もアメリカが陰から横槍を入れて阻害する。まして日本製の戦闘機の製造など論外で、中曽根内閣時代にはアメリカの圧力で世界一優れた戦闘機の計画は惨めに潰された。そうした非現実的現実の根底には陰に陽に現憲法が由来しているのだ。だからこそ世界がかくなってきた時点で憲法について根本的に考えなおしたらいい。
それは憲法改正などという迂遠(うえん)な策ではなしに、しっかりした内閣が憲法の破棄を宣言して即座に新しい憲法を作成したらいいのだ。憲法の改正にはいろいろ繁雑な手続きがいるが、破棄は指導者の決断で決まる。それを阻害する法的根拠はどこにもない。

 敗戦まで続いていた明治憲法の七十三条、七十五条からしても占領軍が占領のための手立てとして押しつけた現憲法が無効なことは、美濃部達吉や清瀬一郎、そして共産党の野坂参三までが唱えていた。

 思い返してみるがいい、敗戦の後占領支配された国家で、占領支配による有効な国家解体の手立てとして一方的に押しつけられた憲法なるものが独立を取り戻した後にも正統性を持つ訳がどこにあるのだろうか。前文からして醜く誤った日本語でつづられた法律が、自主性を取り戻した国家においても通用するといった事例は人間の歴史の中でどこにも見当たらない。「破棄」という言葉はとげとげしく感じられもしようが、要するに履きにくくなって靴ずれを起こす古い靴を捨てるのと同じことだ。

 今の憲法が一方的に押しつけられた時の挿話を思い出してみるがいい。原案を持ち込んだ司令部の幹部たちがためらう日本側の代表に判断のための時間を短く限り、その間我々は原子力の恩恵を太陽から受けながら外で待つ、つまり日向ぼっこをしている間に決めろと、原子爆弾を想起させる台詞で脅してことを決めたのだった。

 我々がこの国を平和の内に自らの手で守りぬくための、この現代における有効且つ可能な手立てを阻害している浮薄な平和渇仰のセンチメントは捨て去り、「天は自ら助くる者をのみ助く」という人間社会の公理を体現するためにも我々は我々自身を破滅の隷属に導きかねぬ現憲法という手枷(てかせ)を自ら外して捨てる決心をしなくてはならぬ時に違いない。

 それを考えるのは一部の政治家ではなしに国民自身が我がこととして考え、政治家に強いるべきなのだ。




http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120305/plc12030503080001-n1.htm  
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120305/plc12030503080001-n2.htm  
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120305/plc12030503080001-n3.htm  





第七十五条 憲法及び皇室典範は摂政を置くの間之を変更することを得ず(憲法及び皇室典範は、摂政を置いている間は、之を変更する事は出来ない)

慎んで思うには、摂政を置くのは、国家の変局であり、その常態では無い。故に、摂政は統治権を行う事は、天皇とことなら無いといえども、憲法及び皇室典範の何等の変更もこれを摂政の断定に任せるのは、国家及び皇室における根本条則の至重である事は、もとより仮摂の位置の上にある。そして、天皇の外には誰も改正の大事を行う事は出来ないのである。
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/kenpou_gikai.htm


摂政を置くとは国家の変局時つまり、有事である。占領軍による占領とはそれを上回る事態である。改正など出来るわけがない。

ちなみに、これは、明治皇室典範も関係しているから、これで、明治皇室典範の原状回復の根拠ともなる。