Movie and Music Diaries -33ページ目

「太陽がいっぱい」

いま出張が終わりまた電車の旅で帰ってきてますあせるま、酒を頂いたので満足ですけどねアップ

さて、暇なのでまた映画を適当に語りますよ~音符ルネ・クレマン監督の名作「太陽がいっぱい」は、アラン・ドロンよりもモーリス・ロネがやたらと渋くて好きな映画です。アラン・ドロンは「冒険者たち」ではリノ・ヴァンチュラというこれまた渋い役者と組んでましたが彼単体よりも脇役に引き立てられてスターダムにのぼったと思いますね。

「太陽がいっぱい」はニーノ・ロータの切なすぎる音楽もあって、何かアラン・ドロンの完全犯罪を阻止する運命の皮肉さを表現しています。太陽がまぶしいぜ晴れって大体物事は思い通りにはいかんもんですわあせるいい女も金も何でも奪えるなんてそうはないっすからねあせるアラン・ドロンやから女もその気になるんちゃうかと思うし、これが小生なら女に近づいた時点で「ハァ!?なに勘違いしてんの!?あんたみたいなオヤヂなんて触りたくもないし~プンプン」と切れられるわ、完全犯罪どころかすぐにバレて捕まるのがオチっすわあせるまあ映画の話として見たら、いい映画なんで見てくだされ音符

ちなみにこの原作は「リプリー」としても映画化されましたが、ジュード・ロウはいいにしても主役がマット・デーモンの時点でなんか非現実的な気がしたんですがあせるもっと他に適役おったやろ~ってあせる何でもマット・デーモンで映画撮ろうなんて余りに安易すぎでっせガーン

それはともかく、モーリス・ロネですが、彼が主演の「死刑台のエレベーター」は傑作ですので見てください音符モーリス・ロネってほんといい役者でしたよね~ニコニコ