Movie and Music Diaries -31ページ目

「アギーレ~神の怒り」

現在帰宅中ですよ音符

何か突然気分がクラウス・キンスキーみたいに大きくなってきたので、「アギーレ」のこと語るぜ!!

「アギーレ」はヘルツォーク監督と組んだ作品では一際狂ってます!!インカ帝国を滅ぼしたピサロ提督の部下のアギーレの話でエルドラドを探しにいくわけですが、まあ大変な旅になるわけですあせる未開の地なのでわけのわからん原住民がわんさか出てきますあせる部隊で反乱が起きてアギーレ派が勝利し、アギーレがアステカ王国を征服したコルテスのように我々も帝国を樹立するぜ、といきなり大きな野望炸裂したりします。もうアギーレの独壇場で仲間も死に絶え一人になってもギラギラしてるアギーレには何か凄さというか生きている以上は野心を持ってそれを実現する意欲が必要だと感じてしまいます。ま、とにかくアギーレ演じるクラウス・キンスキーの凄みというかそれを感じるだけでこの映画を見る価値がありますねニコニコ

ピサロやコルテスといったコンキスタドーレス(征服者)に負けないパッションがアギーレにはありますが、ぶっちゃけ独走する一匹狼なので彼に征服は無理ですよねあせる

クラウス・キンスキーは結構好きな役者ですが、とにかく狂った役ばかりなので、あんま彼の映画見るのはオススメしませんあせるヘルツォークと組んだ「フィッツカラルド」はぼぼアギーレな話ですが、こちらはアギーレよりはかなりまともなので見てみてくださいニコニコ山を船で越えるという相当無茶やりますけどねニコニコとにかくクラウス・キンスキーは何やらせても狂ってるぜという話でしたあせる