つまが子どもにごはんを食べさせ、

 
具が大きいから、キッチンバサミで小さくしていると、
 
子どもがハサミに興味を持ってー
 
つまが一緒に使おうとするも、
 
子どもは一人で使いたいようで。
 
つまはなぜか一人で使わせようとすると
 
 
 
おれ「ひとりでハサミを使うのは危ないからやめようね」
 
 
当然、子どもは泣きます。ひとりでなんでもやりたい年頃だもんね。
 
 
 
ですが、納得のいかない方がお一人、お怒りの口調で
 
 
 
つま「やって」
 
おれ「なにを」
 
つま「食べさせて」
 
おれ「あ、はい、わかりました、食べさせますよ」
 
 
箸と茶碗を置くときに、
 
 
つま「はやく!」
 
おれ「どうしたの?なんでそんなに怒ってるの?」
 
つま「泣いてるでしょ」
 
おれ「はい、すぐやります」
 
 
 
 
キッチンバサミを一人で使わせる危険より、
 
泣いてしまうことのほうがイヤだと感じるつま。
 
 
 
理解に苦しみます。
 
おれは食事が喉を通りませんでした。
 
 
幸いにも、
 
子どもはおれの膝の上でも完食してくれまきた。
 
それが救いです。
 
おれのメンタルは犠牲になっても、
子どもが安全に食べられれば良いです。